京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

10月8日(月・祝)は、12:30から21:00まで

きょうも新しい1日。

初日の回想など。

・世界文庫、はじめました。

・徹夜でいろいろ微調整。こまかいチェックをおこなう。そのまま、オープン。

・オープンした瞬間から、ご近所の方や、遠方からも、続々と、お客さまが、いらして下さる。

・正直、告知もそんなにしてありませんでしたので、初日、ひまかなと、途中、こっくりと、いねむりでもしようと思ってたのですが、大雨が降ってきた夕方まで、途切れることなく、たくさんのお客さまにいらしていただきました。

・「 こんな内容の本はありませんか? もし、あったら買いたいのですが 」と、お客さまにたずねられました。 その方の職業柄、“ あるテーマ ”で、たくさん本を集めてらっしゃるそうで、自分の頭の中にある本の中で、その主題に該当するものと、いま、現在、世界文庫に在庫があるもので、お役に立てそうなことが、うれしかったです。 それは、本のソムリエみたいな感じですね。

・夕方からは、【 世界棚 】に、参加してくれている、o/s/c ( オーエスシー )の3人娘が、きれいな花束や、素敵なプレゼントを抱えてやってきてくれました。プリンツさんでの、自分たちの展示の最終日でもあるのに、やさしい娘たちだなと、うれしかったです。

・さまざまな、お客さまが、本が本当に好きで、新しい本屋さんに、期待で胸を踊らせて来て下すっているのが、話したりして、実感できて、とてもうれしかったです。いろんな趣味の、いろんな年齢の、いろんな学をおもちの方たちと、いきなり、深いところまで、ちゃんとお話ができるのが本屋さん、古書店のおもしろさだなと、実感。

・これから、この場所に、いろいろなひとたちを、いろいろ楽しいことにお誘いして、やっていけたらいいな、とさらに思いました。( すでに、相当楽しいのですが・・・ )

・閉店後。買っていただいた分の、本棚が結構、空いてしまったので、補充する本を、セレクトして、用意したり、なんのかんの、しておりましたら、また、明け方になってました。2日目も、ほとんど寝ないで、そのまま、オープン。

・古書は、売れたらもう、なかなか同じ本の補充はききませんので、1日目と、2日目では、棚の品揃えも、結構変わっています。 それがおもしろいなと思います。

・楽しいこと、好きなことを、やっていると、ほんとに寝てる時間はないな、と思います。

・・・とか言って、わたしが、完全にいねむりしてたら、起こして下さいね。

ほんじつ、10月8日(月・祝)、12:30から21:00までの営業となっております。

お待ちしております。