京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

いよいよ、土曜日に始まりました。

きょうも新しい1日。

世界文庫が、いよいよ、土曜日に始まりました。

ぜんぜん、告知等しなかったにも関わらず、自分の予想を遥かに上回るお客さんがいらしていただいて、本もご購入いただいて、売り上げも3日間で、当初の予想を随分上回りました。
びっくりしました!
ほんとにうれしかったです。

web で、いろいろな方が、オープン前から広めてくだすったみたいです。有り難いことです。

ほっとしましたが、オープンのご祝儀でご購入いただいているのだと思いますし、これからなので、さらに、世界中から、ぜんぜん、見た事ないような、よい本をご用意できるようにいたします。
( 整理したい本があられます方は、まずは、お気軽に、世界文庫まで、mail など下さいね )



6月の頭から、業者にも誰にも頼まず、改装等、トンテンカンテン、ペンキぬりぬりなど、ほとんど自分だけでやっていましたので、( 随分、痩せました )ようやく、オープンしてほっとひと息・・・つけずに、感慨に浸る間もなく、ほんじつも、世界文庫はお休みでしたが、いろいろやっております!

本業の( すでに何が本業なのか不明なところがございますが・・・)デザインやさまざまなグラフィック、アートワーク、イラストレーションのしごとも、いろいろありますので、そちらも、作業しつつ。

そうそう、京都のとある企業さんからの、しごとのご依頼なども新しくいただきまして、京都のしごとしたかったですので、そちらも楽しみです!

そして、きょうは、ものすごくうれしい電話が鳴り、また、世界文庫から、驚く展開を、もう少ししたら、お知らせできることになりそうです。

そんな本屋、世界中どこを探しても、世界文庫以外、どこにもないなあとうれしくなります。冗談みたいなことですが、冗談ではなく、現実になります。

そう、いろいろ始まってます。

なんだか、あたらしい気持ちです。

でも、気を抜かずに、コツコツと、楽しんでやります。

別におおげさな気持ちでなくても、なにかおもしろいことをしたいな、と思ってる方は、よかったら、遊びにいらして下さい。
その為に、作った場所なので。


( 写真は、o/s/c がプレゼントしてくれた紫陽花。きれいです )