京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

14日(日)は、17時から21時までオープン

きょうも新しい1日。



写真は、お客さまが撮ってくれた、世界文庫の1枚。 お気に入りなので、了承を得て、使わせていただいています。



土曜日、昼間は、神戸にある、学校で、イラストレーションの講師を。
街角に、生徒さんたちと30人くらいで繰り出して、ひとりひとり順番に、私が指名したひとが、モデルになり、ものすごく変なポーズを変なシチュエーションの場所でとってもらって、( といっても、わりと人通りの多いところなのですが。笑 )人物クロッキーを行いました。
1回5分ずつくらいで、間を空けずに、どんどん描いていってもらいます。

集中が途切れないように。

イラストレーションや、デザインについての話を、こってりする授業というのも好きなのですが、ずっとひとりでしゃべってるのも、なんなんだよなあ、と思っているので、( マニアックすぎたりもするのでしょうし )たいていは、2時間なら2時間で、生徒さんたちの作品が増えてゆくようなことを、なるべくなら、いたします。

学生さんは、理屈っぽいロジックとかに惑わされたりせずに、余計なことをとやかく言ったりせずに、兎に角、どんどん描いたり、作品を増やしてゆくのが、良いと、私は、個人的には、思ったりもしていますので。



それで、授業が終了して、すぐ京都へ移動し。世界文庫を、夜、3時間だけ開けてました。
きょうも、お客さまには、いろいろ、レアな本なども買っていただいて、その本の良さをわかっていただけるのかあ! という、うれしいような気持ちと、我が子を里子に出すような気持ち・・・・・・。

「 ちょっと、これ、他に売ってるとこあんまり見たことないので、最後にもう一回だけ見せてもらっといていいですか? 」
と言って、じっとその本をめくっていると、「 見たくなったら、持ってきますから言って下さいね 」と、苦笑されたり、なぐさめられたりしています。
どういうお店なんでしょうね・・・・・・。



実は、ほんじつの日曜日も、学校で、絵本の研究科の講師を頼まれていますので、講義をしに行ってきます。

それが、終わったら、戻って来て、また、世界文庫を開けますね。

ほんじつの日曜日は、17時から21時までオープンしてます。
夕方すぎてから、いらして下さいね。

ほんじつも、よろしくお願い致します。