京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

オープンから 1ヵ月

きょうも新しい1日。

「 世界文庫 」。
オープンから、ちょうど1ヵ月経ちました。

これから、いろいろな取材があり、少しずつですが、メディアに掲載していただいたり、登場の予定です。
時期がきましたら、いろいろお知らせしていきますね。
本当に、有り難いことです。

今週は、新しい、【 世界棚 】に参加してくださる方の発表もありますね。
週末には、その方の本を並べられるように、いろいろと、作業しています。
反応が楽しみな反面、発表とかせずに、さらっと、いつの間にか置いてある・・・っていうのも、いいかな、とかも考えています。
いろいろ考えるのも楽しいです。

いままで、いろんな国を旅して、見てきた、実感してきた、かっこいい本屋さんとか、小さなお店の姿、の衝撃、っていうのが、自分の中にあって。
おそらく、その遺伝子が、「 世界文庫 」には組み込まれています。
それは、他に、こういうお店は知らないなあ、という、ただひとつしかない感じ。
なつかしい感じ。
あったかい感じ。
他の真似事ではない感じ。
あたらしい出来事な感じ。

うん、いろいろ、夢はふくらんでいきます!

そして、「 世界文庫 」のある、この街のことが、なんだか大好きになってきています。
最初から、いいなあとピンときてはいたのですが、知るほどに、おもしろい個性的なひとたちが、住んでらっしゃるんだなあと、ひび、感じています。
そんなにたくさんあるわけではないのですが、何故か、いいお店ばかりが揃ってますね。このあたりは。
いろいろおもしろいこと、やっていきましょうね、と言って。
なんだか、にやにやしてしまいます。

だいぶん、おもしろくなりそうな気配がしているのです。