京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

“ 志 ”みたいなもの

きょうも新しい1日。

風邪がようやく収束しようとしている感じです。
長かった!
まわりでひいてるひとも、もっと長びいてるひともたくさんいるようです。なんなんでしょうか。

きょうは、「 世界文庫 」で取材を受けます。
なにげに、関西のメディアでは、初の取材なのでうれしいです。
なんにも売り込んだりしていないのに、口コミだけで、探してきて下さるのは、ほんとに有り難いことです。



知るひとぞ知る、だけでは、商売にはなりえませんが、“ 知るひとぞ知る ”感は、たいせつにしたいです。
お高くとまろうというのではありません。
“ 志 ”みたいなものが感じられるお店とか、ひとが、自分も好きで、そういうところに行きたいし、そうじゃないとつまんないな、と思うので。
なんにも伝えたいことや、メッセージ、到達したいことがないのなら、意味がないですよね。
私は、そう思っています。

来週からは、12月。師走ですね。
今年のうちに。元気で。お会いできますように!