京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

いろんなところにいる友達

きょうも新しい1日。

一昨日は、【 世界棚 】のセレクターのおひとり、セキユリヲさんが、お店に遊びにきてくれました。
京都でやっている展示イヴェントが終わって、帰りに寄ってくださったのでした。

かなりひさしぶりにお会いしたのだけど、そんな感じは全然しなかった。
ずうっと前に、フジロックに、何人かで、車で遊びに行った時( そのへんからかなり親しくなった )のままの、ああなんか楽しいよねーとげらげらうふふと笑っているような感じが、ずうっと続いている感じがするような関係。
なごむんですよね。

きのうは、早朝から、神戸へ。
絵本作家を目指しているひと向けのクラスに、専門的な内容のレクチャーをしに行ってきました。
3〜4ヵ月に1度くらいの頻度で、教えに行っています。
授業をしてたら、急にバンッ! って、大きな音で教室のドアが開いて、危ないおっさんが珍入してきたのかと思って一瞬身構えたら、絵本作家の荒井良二さんでした。いたずらでした。
なごみますよね。

自分の次のコマの授業が荒井さんだったらしく、合間に、わりとひさしぶりにお話しました。何年か前に、よく誘っていただいて、一緒に外国などへ旅行に行かせてもらったりしていたのですが、ああなんか楽しいよねーとげらげらうふふと笑っているような感じが、ずうっと続いている感じがするような関係。
私にとっては、だいぶ先輩なのですが、いつも優しい方ですよね。
なので、自分も帰りに、荒井さんの荷物に、いたずらをしかけておいて帰りました。

神戸で荒井さんとひさしぶりに遊びに行ったりしたかったのですが、ひとり京都へ移動して、夕方から、短い時間だけど、世界文庫を開ける準備。

好きな音楽を流して、掃除したり、本を並べながら、いろんなところにいる、友達のことなどを考えたりしました。

きょうは、どんなひとが来てくれて、どんな本を選んでってくださるのだろう。

たのしい師走です。