京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

同志

きょうも新しい1日。

「 世界文庫 」には、お店を経営されていたり、店長をされている方も、最近、よく、来てくださります。

ご近所や、京都市内、関西一円、東京から、全国から。
本屋さんをはじめとして、雑貨屋さん、カフェの方、お洋服屋さん、ギャラリーの方、お花屋さん、飲食店の方等々・・・

私自身、いろんなところを旅するのが好きなので、全国のいろんなお店をわりあい知ってるつもりだったのですが、来て下さった方に教えていただいて web サイトなど見てみますと、知らないことだらけだなあと。知らなかったいいお店がたくさんあるんだなあと、うれしくなりますし、たずねていきたくなります。

「 前から、気になってまして 」や、「 世界文庫、噂になってますよ 」などのフレーズを、私は、「 またまたぁ、そんなはずはないです。噂になどなっていない、なるわけないです 」と、かたくなに否定いたしますが。( 恥ずかしいので )
しかし、最近は、行く先々で、初めてお話するような、会うひと会うひとにも言われたりしますので、多少は、話題にしていただけてきているのかもしれないなぁ・・・と思っています。
うれしく、有り難いことです。
まだ4ヵ月過ぎたくらいの小さなお店ですのに、いろんなところの方に、気にしていただけているのが、ものすごいことだなあと思いますが、足元を見失わないようにしたいものです。

昔は、自分も、ただ“ お客さん ”という立場だったりしたのですが、最近知り合うお店をされている方たちは、みなさん、私のことを、“ 同じ、お店をされているひと ”として、認識し、熱心に、これからの自分のビジョンなどをお話をしてくださります。

そして、私の考えや、ビジョンも、知りたいと思ってくださっていて、熱心に聞いてくださります。

そこには、少なからず、“ 同志感 ”のようなものがあり、おもしろいですし、なんだか不思議な心強い感覚がします。

全国のいろいろなお店の方とも、なにか、いろいろおもしろい企画などできたらいいなと思っています。

おもしろいことしたいなあと思ってる方や、熱い方などが、好きなのです。

そういうのは。いっけん、そうは見えない、見せたがらないひともいますよね。
でも、わかりますよね。

生きてることをビリビリ感じるような。
熱いの、いいなあと思います。