京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

世界中から、「 世界文庫 」へ。

きょうも新しい1日。

ほんじつ、5/12の日曜日も、「 世界文庫 」は、オープンでした。

GW中は、たくさんお客さまが来ていただけてうれしかったのです。
が、GWというものは、一種の“ お祭り ”のようなものかと思いますので、きょうはのんびりのほほんとしたものかもしれないなと思っていたのですが。。。
ほんじつも、お店が満員状態の時が、何度もありました。

有り難すぎて、私は、なるべく平静でいるようにしています。

もっと、よろこんでいただけるような、よい本、おもしろい本を。
セレクトの、質をもっと高めようと思います。



地域密着型でもあるつもりの「 世界文庫 」なのですが。
京都という土地柄。
ほんじつは、沖縄、東京、フランス、台湾などからもお客さまに来ていただけました。
世界文庫から、歩いて数10秒という方もご来店いただきました。



いろいろな国や場所からいらした人々が、「 世界文庫 」で、みなさん真剣に、熱心に本を選んでいただいているのを見ていると。こういううれしさは、ことばにできないなと思います。
ほんとにいいものです。本当に、本好きなひとが、こんなに世の中にはいるものだなあと、自分の目の前で実証されています。
そういう、確かなものが、見たいというか。好きというより、確かめたいのかもしれません。

いろいろ、ひとつひとつ、のがさずに、自分の目で耳で気持ちで全部で、確かめていく人生です。

世界中から、「 世界文庫 」へいらしていただきたいなと思っております!