京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

京都発のユースカルチャー。

きょうも新しい1日。



東京的( あるいは他府県的 )な感覚からすると、驚くくらい、「 世界文庫 」のある、京都では本屋さん同士、若いひとのお店同士が仲良いです。

それは楽しいです。

美しいつながりとも感じます。

音楽好きなので、なんとなく、在り方が、“ グラスゴーっぽいな ” などとも感じております。



「 世界文庫 」も最近、いろんなお店の方と、懇意にしていただいたり、お話したりする機会が増えてきました。

なにかやりましょうよ、というと、だいたい社交辞令であることも多かったりする世の中ですが、京都の若いひとたちは、ほんとにわりとすぐになにかやる気質があります。
それも、自分的には、超いいね!、です。



元来、大学が多く、学生の街だからでしょうか。

ノリがいいですし。元気のいいひとも多いです。

こういうことやりたいんだよね、と掲げると、みんな手伝ってくれそうな、雰囲気があります。

なんとなく、2010年代の中盤〜後半は、関西、それも京都発のユースカルチャーから、おもしろいものが、どんどん生まれてくるような気が、私は周りを見ているだけでも、そんな気がしています。

自分にできるしごととしては、その動きを上手に外に伝えていく、宣伝部かなと予測しています。

おもしろいです!

( 写真は、あまり本文とは関係のない、葵祭のお馬さん。葵祭も超楽しかったです )