京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

わ!

きょうも新しい1日。



京都シティは、夏日です。あかるい。

PC作業で、目が疲れてきていたので、昼間は、ちょっと、鴨リバー沿いで、なごんで。

ほんじつは、この後、16:30 – 20:30 で「 世界文庫 」オープンです。



「 世界文庫 」は有り難いことに、開店当初から、何故か、ひとが来てくださっていたのですが。最近は、ほんとに、掲載された雑誌を見ていただいてとか、噂を聞きつけて等、さらに、多くの方に来ていただけるようになってきました。

ストイックに、本を探すことだけに集中したい感じの方は、そうしていただいてますが。
古賀と知り合いの方や、2度3度と、足を運んでいただいている方同士は、なんとなくご紹介したり、話す感じになって、「 世界文庫 」をきっかけに知り合いになっていかれたりと・・・

“ 輪 ”がじょじょに拡がっていっているのを感じています。
ほんとに、少しずつですが。

それは、とても、楽しいことであり、うれしいことです。

別に気負って、そうすることでもないなあと思っていますので、自然にそういう光景を目にするようになってきているのが、心がよろこんでいますし、おもしろいです。

よく、“ サロン的な ” とか、“ 内輪的な ”とか、聞いたりしますが。
自分は、昔から、あんまりそういうのが得意ではないので、もっと自然な感じで、ひとの繋がりが、すうっと、できていったらいいなと思っています。

無理なく、楽しんでます!