京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

メリーゴーランドの増田さんとトークをします。

きょうも新しい1日。

土曜日は、「 世界文庫 」夕方までオープンして、夜は、京都市左京区の Prinz さんへ、本の出店。
「 微細物まつり 」という、展示、ライブ、マーケットのイヴェントでした。
この日は、日中、ものすごい豪雨でしたが、「 世界文庫 」にも、Prinz さんにもお客さまが、ちゃんと来てくださって、うれしかったです。



なかなか、7月は、休む間もありません。
が、好きなことばかりをしているので、おもしろいです。



数日後は、「 子どもの本専門店 メリーゴーランド 」の、店主・増田喜昭さんと、世界文庫店主・古賀鈴鳴で、“ 本屋さんトーク ”なるものが行われます。

とくに書店関係の方の中には、興味をもたれる方も多いと思うのですが、こちらは、デザイン学校の授業の一環で、一般聴講不可なのです。

1976年から(!)、37年間、本屋さんをされている増田さんと、まだオープンして1年にみたない世界文庫・古賀という、なかなかありえない組み合わせですが、お聞きしてみたいことたくさんあります。

こういうことが、もう少し、いろいろな方にも聞いてもらえる場で行われれてもいいのかな・・・と、私は生意気なようですが、考えます。
例えば、将来、本屋をやってみたいと考えているひとや、はたらきかたについて迷ったりしている若いひとには、興味深いことのように思われるのです。

今後も、書店、本屋さんが盛り上がる為の企画や、出版業界( それだけでもありませんが )で、もし、自分や「 世界文庫 」で、できることがあるなら、ご協力、参加できればいいなと、真面目に考えているのです。