京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

思えたか。

きょうも新しい1日。


もう、9月になってしまいました。

8月は、主に、デザインの仕事、ロケ、とある企画などで、国内のいろいろなところに行かせていただきました。

夏の強い光線の中での撮影は、なんでもきれいに見えました。

写真は、香川、大竹さんの個展を3つ観に行った時のもの。

瀬戸内海の島々は、この夏も楽しく波揺れていて、じりじり私を焼きつけてきました。



そんなわけで、本屋さんは、あんまり開けられませんでしたが。

「 世界文庫 」には、日々、いろいろな案件が持ち込まれています。

やはり、面白そうだったり、自分に期待して声かけてくださるのなら、うれしいことですし、なにかできればなと思っています。



「 世界文庫 」の書店は、早いもので、10月で、オープンから1周年を迎えます。

いろいろなイヴェントにも誘っていただけるようになって、いろいろなメディアでもご紹介いただいて、観光時期と重なると、古書店であまり聞いたことのない行列までできる時もあって・・・・・・。

なんだか、すごいなあ、有り難いことだなあと思っています。

でも、何故か、自分は、もっといろいろおもしろくできるはず、できないものかなあ、と日々考えてもいます。

いつでもそうですが。

規模の大きい、小さいではなくて、損得だけでもなくて・・・

どれだけわくわくしてもらえるか心に何か残せるかなにかにさわれたな、と思えるか。

自分がつかまえたと思えたか。