京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

この世界で。

きょうも新しい1日。



「 Young Book Festival at 世界文庫 Vol.1 」。
2日目も、初日におとらず、ずっとお客さまが途絶えることなく、盛況でした!
有り難いことです。

天気も良くて。店内には、好きなピアノの曲を流して。みなさんうれしそうに本を選んでくださっている・・・感動していました。
なんて最高なんだ! 、と。

お店の外を通りかかる方たちも、「 こんなとこで何事が起こっているのだろう??? 」という顔で、びっくりしてのぞきこんでいかれます。

そうなんです。
すぐ近くを行くと、鞍馬口通りという素敵に賑わっている通りがあるのですが。
「 世界文庫 」自体は、とってもしずかなところ( とってもいいところです )にあるので、“ そんなところで本屋なんてやってひとがくるわけないだろう” と初めの頃、何人かの方に言われ、馬鹿にされたり、鼻で笑われたりもしたのです。

そういうのって、よいんですね。
やる気をくれます。
単純に、がんばろう! と思います。



しかし、別に自分は、自分に対して、悪意のある発言を聞こうが、実のところ、どうでもいいのです。
そういうのって、あんがい、コロコロ、コロコロ、すぐに言うことが変わりますよね。

そんなことより、問題は。
自分が、この世界を、もう、ちゃんと楽しめてるかどうかだから。