京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

ワンダー! ワンダー! ワンダー!

きょうも新しい1日。



最近。デザイン、絵のしごとと、「 世界文庫 」の本屋さんの方もいろんな案件が押し寄せていて。
ぜんぜん寝ている時間もないのですが、充実しているので、かなり元気にしております。



せんじつの日曜日は、そう!
京都の世界遺産・下鴨神社で「 糺の森ワンダーランド 」でした!

「 世界文庫 」も出店してきました。

サイコーでした!!!

まわりに出店しているのは、京都で仲良くなった、よく知ってる好きなお店のひとたち、お話は聞いていてお会いしてみたかったひとたちばかりです。
言ってみれば、人気バンドばかり出ているロックフェスの、【 お店版 】という感じのように思えました。

「 世界文庫 」という、新人バンドが、初めて出演させていただいている気分です。
どきどきしました。

楽しいなあ、としみじみ思っているうちに、早朝から、ものすごいお客さまの数。
噂には聞いてましたが、ほんとすごかったです。
でも、糺の森は広いので、圧迫感はありませんでした。

当日は、お手伝いのひとも頼んでサポートしていただいたのですが。それでも、ぜんぜん、他のところは見に行く余裕がなくて、近くのお店に、ちょっと飲み物、食べ物を買いに行くくらいでしたが。
それでも、とっても楽しかったです。

「 世界文庫 」が出店させていただいたのは、【 お皿だ流星群エリア 】。
あれは、なんでしょう? あれは?
ものすごいピースなヴァイヴスに溢れていました。
そこをオーガナイズしているひとを、あらためて、すごいなあと尊敬しました。
場や空気っていうのは、ほんとにいろんな要素がうまく組合わさらないと、親密なものにはなりえないので。。。

世界文庫によく来ていただいているお客さまたちもみえて、うれしかったです。
知らないお客さまにも、存在を知ってほしいなと思って、たくさん本をセレクトして持って行ったのですが、後で集計したら、その日だけで、200冊以上購入していただいていて、驚きました。

搬入も搬出も、自分が重たい荷物を運んでいるのをみて、知り合いのお店のひとたちは、「 古賀さん、持ちますよ 」と、さっと荷物を持ってくれて。いやいや、いいよと言うのに、一緒に運んだりしてくれました。
なんて、やさしいんだろう、と。感動しました。



ものすごく感謝しています。

ものすごく良い1日になりました。

「 糺の森ワンダーランド 」。有り難うございました。