京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

世界文庫、1周年、有り難うございます。

きょうも新しい1日。



あっ! という間にひびがたち。

ここのところ。
文章は、アップできていないのですが、だいじなことは、ひび、こころの中にぜんぶストックしていっております。

それで、1週間以上たってしまったのですが・・・。
「 世界文庫 」の本屋さんは、先週の10/6 で1周年を迎えることができました。

まだ、ぜんぜん赤ん坊なのですが。
自分にとっては、すごく新しくて、濃ゆい1年でした。

10/6は、でも、特別に何をやるでもなく。
実にたんたんと、その日のオープンも、すぎていきました。( でも、たくさんのお客さまに来ていただけたので、うれしいものでした。プレゼントも有り難うございました! )

これは、書いても、なかなか伝わりにくいかもしれませんが。
「 本のことばかり考えていても、誰にも怒られない。あんまり誰にも知られてなそうな良い本を、こんな本もあるんですよ、と紹介したら、むしろ喜んでいただける・・・ 」ということが、自分にとっては凄いこと。奇跡みたいなことなのです。
もう。兎に角、楽しいのです。

2年目の抱負は。 1年目と同じく、いつも、お客さまによろこんでいただけるような、よい本を並べておきたいと思っています。

いつも有り難うございます。

( 写真は、現在開催中の世界文庫店内イヴェントに参加してくれている、いか文庫さんたちと。せんじつ、3人揃って、世界文庫に遊びに来てくださりました )