京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

駆け抜けて。

きょうも新しい1日。



きょうから11月ですね。 2013年も後半、がんばっていきましょう。

いろいろな、おしごとをさせていただいておりまして、ひび、駆け抜けている感じです。
またお知らせできる時期がきたら、お知らせしたく思います。

この時期は、デザイナーやイラストレーターの仕事ファイル、年鑑の、次年度の掲載のご依頼もいただける時期で、自分のこの1年間のしごと等、きちんと見直したりもしております。
大概驚かれるのですが、ずっと、基本的に、ひとりで、業務のすべておこなっているのですが、もっと、いろんなことをしたいなと思っています。
元々あるものでも、ここはこうすればよくなるのになあ、と、そういう発見は、毎日あるものなので、それがおもしろいです。
自分より、若いデザイナー、クリエイターのひとに、いろいろ頼んでみる、最近は、そういう機会も増えました。

東京のしごと先、クライアントさんがほとんどですが、2013年は、京都・関西のおしごとも、いくつかご依頼いただけているのがうれしいものでした。
京都で、「 世界文庫 」の本屋さんを始めたことで、たくさんの方と出会い、つながることができています。

「 世界文庫 」は、11月には、初めて東京のイヴェント「 東京蚤の市 」にも本屋で出店いたします。
そのイヴェントは、2日間で、1万5千〜2万人のお客さんの来場が予想されていると聞きます。( そちらのお知らせも詳しくはまた )

なんだかドキドキしています。

face_2013_1101