京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

ロシアの絵本の素晴らしさ !

きょうも新しい1日。

当店の店内イヴェント、「 世界の絵本市 」。
2日目も、途切れることなく、たくさんのお客さまに来ていただけました !

絵本ファンのお客さまたちから、こういうのやってほしかった、との声もたくさんいただけて。
企画した甲斐があったなあ、とうれしく思いました。


とくに、「 ロシアの絵本作家 」という存在・ジャンルは、全く、日本では、大きくは取り上げられてきていませんので、おもしろくてしようがないです。
( 自分の知る限りでは、東京都庭園美術館の「 幻のロシア絵本 1920-30年代 」くらいでしょうか。でも、あれも紹介されていたのは、近代のではないので。日本で有名なのは、ノルシュテインとチェブラーシカくらいですよね )

絵もグラフィックも工夫も斬新。
ものすごく、勉強になります。
というか、ロシアの絵本作家を紹介する本を作りたいですね。

今月、27日までやってますので、是非。お立ち寄りくださいね。

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