京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

「 世界文庫 web 」のこと。

きょうも新しい1日。

昨年末くらいに、「 世界文庫 」に来ていただいたお客さまに教えていただいたのです。
でも、それは、たまたま、その時だけのことかもしれないな、と思って。
別に、誰にも言いませんし、そんなこと、よもや書くと恥ずかしいかもな、と思って書いたりはしませんでした。

そこからしばらくして。
せんじつのオープンの時に、よく来てくださる常連のお客さまも、やはり同じように、そう教えてくださって。
すごいことですね ! と、笑顔で、自分のことのように、よろこんでくださりました。
( もしかすると、私よりもよろこんでくださってるのかもしれない、と思いました )
なかなか稀なことだな、と思ったのです。

Google の検索で、“ 京都 ”、“ 古本屋 ” というワードで検索すると、店舗では、「 世界文庫 」が一番に出てくる、ということでした。
試してみたら、本当に、そうでした。

ただのいち本好きの古賀からすると。京都には、ずっと居たくなるような、ほんとに、好きな古本屋さん、古書店さんが、たくさんあります。
雑誌でもよく特集が組まれたり、古本屋さんだけで書籍になるくらいの、層の厚さです。
だから、それは、すごいことだな、と思いました。



お店というものの評価は、勿論、お客さまにたくさん来ていただけたりとか、売り上げがすごくいいとか、満足度がすごく高いとか・・・。
そうでなくとも、あのお店が存在してくれているだけでなんだかほっとする、世界中でここだけだ、他には絶対にないお店だ・・・など。
いろいろありますし、主観的なものであり、客観的なものであり、総体的なものなので、較べてどうで、ということでもないのですが・・・。

でも、素直にうれしかったです。

みなさんが、気にして「 世界文庫 」の web サイトを見て、注目してくださっているということ。
なるべく、更新をまめにしていること。
見やすい、わかりやすいものにしようと、サイトの構築・デザインを、すごく考えて作ったこと。
それらが総合的に、反映されているということ。
それらの、すべてが評価のポイントにされているとしたら、うれしいことです。

なにより、いつも来てくださる常連のお客さまも、よろこんでくださっていることが、うれしいなと思って書きました。

おもしろいと思っていただける場所であるように。楽しんで、頑張ります。

いつも有り難うございます。
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