京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

もうすぐ春ですね。

きょうも新しい1日。

3月!
春の感じが少しずつ漂っています。

おかげ様で、「 世界文庫 」。連日、大盛況いただいております。
有り難いことです。

「 古本屋で行列って聞いたことないわ・・・ 」と、まわりの友人たちからは、揶揄されたりもしますが、本当に私自身も、どっきりカメラなんじゃないか、と思ったりすることもあります。

全国の本屋さん、書店の方々、出版社の方々も、以前から、よく来てくださっていますが、最近は、全国から、図書館関係の方が、視察にも来てくださって、いろいろなお話をさせていただいています。

元々、「 世界文庫 」は、「 本当は、図書館を作りたいのですが、いまのところむずかしそうなので、小さい本屋さんを始めました 」というもので。
“ 図書館を作る ” のが自分の夢です。

なので、新しい図書館を作る際は、ディレクター・キュレーターとして参加してみたいです・・・ということを少しずつ、アピールしています。
アイデアはいつも考えてあります。

小さい規模でも、他にはない、“ 画期的な図書館 ”を作れば、その街は有名になると思います。
そういう仕事がしてみたいです。

どのくらいの時間がかかるかわかりませんが。
地道に、ぜんぶ、実現させていこうと決めています。



このところは、イヴェント参加続きで、1日も休みはなかったのですが、とっても充実しています。

そのイヴェントも全部素晴らしいものだったので、また、思い出フォトとともに、振り返っていきたいと思いますが、いまは、振り返らず、どんどん前に行きたい気持ちもしています。

春はもうすぐそこです。

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