京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

君が僕を知ってる。

きょうも新しい1日。

きのうは、とても天気がよくて暑いくらいでした。
電車に往復2時間くらい乗って、出かける用事がありました。

車窓の景色を眺めながら、キヨシローさんの命日でしたので、キヨシローさんのことを考えたりしていました。
中学とか高校の頃は、それこそ、毎日のように、RCサクセションのアルバムを聴いていました。

私にとって、とてもかっこいい大人の方でした。



以前ここにも書いたことがありますが。
生まれて初めて、ひとさまにサインというものをしたのが、私は、キヨシローさんに頼まれて、忌野清志郎様江 と、しました。

25才の頃。
キヨシローさんに、CDにサインをもらう機会があった時に、自分の出版されたばかりの初めての著書の本をよかったら、と差し上げたら。
「 じゃあ、僕にも君のサインをください! 」と、言われました。
「 いや、僕なんかのことは誰も知らないので・・・ 」と、おそれおおくて言ったのですが。

「 そんなことはわからないじゃないか。そのうち、君がものすごく有名になるかもしれないから、今のうちにサインをください! 」と、笑顔で、言われました。
ドキドキしながら、生まれて初めてのサインを書きました。

僕は、ずっと。キヨシローさんのことが好きです。

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