京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

第一回「 関西蚤の市 」有り難うございました。

きょうも新しい1日。

先週末、18(土)と、19(日)は、お知らせしておりました、阪神競馬場で行われました、第一回「 関西蚤の市 」に、「 世界文庫 」で出店してまいりました !

両日とも、晴天。半袖になっても、暑いくらいのよい天気でした。
来場者数も、記録的な、ものすごい人数だったとか、( 2日間で約3万人 ! ) 。


開場前から、お客さまたちの熱気が伝わって来て、( 「 世界文庫 」は屋内会場の、入口真ん前のブースだったので、開場を待つお客さまたちが、目の前に ! )ずっと、イヴェント自体が活気のある、すごい盛り上がりでした。

本も、かなり多めにたくさん持っていっていたものの、2日目は、かなり少なくなってしまい、冷や冷やするほどでした。



「 世界文庫 」は、まだ始まって2年なのですが。
このような何万人も集客があるような大きなイヴェントにも、有り難いことに、何度かお誘いいただいて、参加させていただいております。

そうすると、“ 出店力 ”のようなものが、だんだん身についてきているのが、感じられます。
ずらりと、レジ待ちのお客さまが並ばれていても、だんだん、じたばた慌てず、動じず、笑顔もなくさずにお話できたり、平常心をキープできるようになってくるのが、成長といいますか、そういう筋肉がついていっているな、と感じられております。

そういう風に、自分が、成長させていただける機会が、すごく有り難いことだなと思っています。



しかし、いつも「 世界文庫 」に来てくださるお客さまが、「 来ました ! 」とうれしそうに挨拶してくださるのが、やっぱり、一番うれしいのです。
知らなかったけど、おもしろそうな本ばかりあるし、今度お店にうかがいます、という新たな出会いも、すごくたくさんあり、それも、うれしいことです。

今回は、関西での開催というのもあって、まわりが知り合いのお店が多かったというのも、安心感がありました。
お客さま、スタッフの方、他の出店のみなさん・・・たくさんの方たちに、お会いでき、ことばを交わせて、楽しい2日間でした !

第一回「 関西蚤の市 」、有り難うございました。

( 1日目が白シャツで、2日目が青シャツの。世界文庫・古賀の、ウォーリーを探せのような写真です )

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