京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

世界のみなさまを、お待ちしています。

きょうも新しい1日。

「 世界の絵本市 vol.3 」2日目で。
「 世界文庫 」は、夜のオープンでした。


ほんじつも、次々に、たくさんのお客さまがご来店くださりました。
しかし、初日のカオスではなく、なごやかに、ゆっくりご覧いただけるくらいの・・・いい感じでした。

そして、【 世界棚 】のセレクターをしてくださっている、長友啓典さんも、出張の帰りに、立ち寄ってくださりました。いつも、親切に、「 世界文庫 」のこと、考えてくださっていて、有り難いのです。
今回、本を出してくださっている、神戸の絵本屋さん Fabulous さんも、陣中見舞いです。と、顔を出してくださりました。
ご近所の老舗の和菓子屋さんも、以前、とある媒体で紹介してくれた御礼にと、お菓子を持ってきてくださりました。
人気の焙煎珈琲店の店主さんも、お店の帰りに自転車でしゅーっと、立ち寄ってくださって。

そんなに、いつも開いてはいない、書店なのですが。
いろいろなところから、なにかを感じて、お客さまが来てくださります。

なんだかいつの間にか、京都に行ったらば、恵文社さんと世界文庫には行っとかないと・・・と、全国の、たくさんの本好きな方たちが、Twitter などのSNSで、よく書いてくださっているのを見かけるようになりました。

正直、うれしいというより、恐れ多いような気持ちです。
何度も書いてるように、ほんとに、好き勝手やってるだけなのです。。。

でも、これから、どういうメッセージを、表現を、発信していけるのか。
それは、いつも、すごく考えています。
そんなにかたくるしく考えることもないかもしれないのですが。

忘れたくない、基本は。
いつも居心地のいい空間にして。
いつも、よい本を並べて。
楽しい気持ちで、世界のみなさまを、お待ちしていたいなと思っています。

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