京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

ひとりの時は、本にみみをすます。

きょうも新しい1日。

好きな珈琲屋さんの、好きな窓。

この席があいてる時は、いつもここに座る。


季節がよく見えるし、向こうの方に、とても小さく、鳥が 2羽飛行していたりする。

そういうことを見失っていないなと。ほっとする。



「 世界文庫 」で、たくさんの方とお話をする。

ひとりの時は、本にみみをすます。

しずかなとき、にぎやかなとき。

さまざまな、時間と空間のなか。

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