京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

絵がずっとすき。

きょうも新しい1日。

土曜日は、「 世界文庫 」の古賀は、神戸へ、出張でした。
イラストレーションの学校で、イラストレーター志望の方たちに、授業でした。
ときどき、知り合いの方から、ご依頼いただいて、講義や、講演や、ワークショップなどを、いろんな学校や、大学などで行っています。
年に数回ぐらいとか・・・それくらいの頻度ですが。



イラストレーションの講義の場合は、いつも、お話することの主題は、だいたい決まっていて。
「 絵をずっとすきでい続ける為には、どうしたらいいか? 」。
自分は、そこに集中していますし。そういうことを、教える・・・というのも、ちょっとおこがましいので、一緒に、お話しながら、考えられたらいいなと思っています。

折角、学校にも通ったりしているのだから、プロになれるかどうかは、さておき。
どういうかたちであれ、“ 絵を描く ”ということを、やめないで、続けてほしい。
絵を嫌いにならないで、ずっと、楽しんでほしいなと、思います。
基本的なことですが、とても重要なことだと思っています。



生徒の男の子のひとりが、帰り際に、「 きょうは、古賀先生に誉められて、すごいいい日だなあ ! 」と、うれしそうに言っていて。
それは、自分にとっても、いい日だなあ、と思いました。
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