京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

「くいしんぼうの2日間 」の、ご報告 !

きょうも新しい1日。

もう、先月になりますが。
2015年4月4日(土)、5日(日)に、「 世界文庫 」と、雑誌 「 haco. 」さんとのコラボで、おこなったイヴェント。
「くいしんぼうの2日間 」。

写真で、ご報告を。



このイヴェントも、すごくたくさんのお客さまに、お越しいただけました。

有り難いことです。

雨予報が出ていたのですが、晴れ男と晴れ女が集結していて、
まるで夢の中にいるような蒼々とした晴天と、桃色の満開の桜でした。

※ 内容は、「 世界文庫 」の古賀鈴鳴と、
クラムボンの原田郁子さんとのトークショー( 急遽、近くの神社の桜の下でお花見しながら )や、全国のさまざまなお菓子店から送っていただいたお菓子の販売、「 haco. 」の新ブランド「 ロジーズ 」の展示販売。

雑誌 「 haco. 」さんから、お誘いいただいて実現した企画でしたが、
今回も、スタッフのみなさんと、ひとつひとつ、作り上げていっている感覚を共有できました。
「 世界文庫 」では、このような、トークショー、展示会なども、少しずつ、やっていけたらな、と思っています。



郁子さんが、変な( ? )お花見・トークショーの後、古賀のリクエストで、
アコギで歌ってくださった、「 WALKING IN THE RHYTHM 」と「ある鼓動 」。

お客さまたちも、すごくよろこんでくださり、
こんなすてきなお花見ができるなんて !
歌も間近で聴けるなんて !
と、感動してくださっていましたが。

なにより、「 世界文庫 」古賀も、うれしくて。
あとから、じわじわ、感動がやってきて。
このことは。
きっと。
一生忘れないんじゃないかな、と思いました。

記憶力には、自信がある方なのですが。
それでも。
一生、おぼえてられるようなことって。そんなには、ないんだろうな、
と、思うのです。

とても、きれいな日でした。
有り難うございました。

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