京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

1∞ミナカケル – ミナ ペルホネン20周年 !

きょうも新しい1日。

せんじつ、ミナ ペルホネンの、20周年を記念した展覧会「 1∞ミナカケル 」のレセプションパーティーに、うかがってきました。
表参道のスパイラルへ。


たくさんの方々で、熱気で、賑わっていました。
展示も、何度も見たくなる充実の内容。( 実際、2度うかがいました )

デザイナーの皆川さんにもごあいさつできました。
「 ほんとに、ミナの最初の頃から、鈴鳴さんには知ってもらっていて。ずっと見てきてもらっていて、うれしいです 」と、言っていただけて、なんだか、こちらの方が胸が熱くなりました。

20年の、いろんな場面で、少しずつ、ご一緒させていただいたり、やりとりさせていただいたり。

ほんとに、出会った時から、衝撃で。
「 この方は伝説のひとなんだろうなあ 」と、思っていました。
最初から、他のブランドや企業とは、考え方が、ぜんぜん違っていました。
働いているスタッフのひとたちも、ディティールまで、すべてが素晴らしいなと思いました。
リアルタイムで、ずっと、伝説を見ていっている気がします。
そして、いつも素朴なお人柄で、はにかんだ笑顔で、いい意味で変わらない。
ものすごく人気になっても、そうでいられることって、稀有だなと思います。



自分の人生の趣味で、いままで、出会った、いろんなひとに握手をしてもらっているのですが。
この日の皆川さんの、ぎゅっと握手してもらった手は。
いままで握手してもらった誰よりも力強く握り返してくれた握手でした。

これからも、ずっと、楽しみです。

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