京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

「 本 」、どこへでも飛べる。

きょうも新しい1日。

世界文庫の、「 世界の雑貨市 vol.5 」初日でした。
初日を、いつもと違って、平日昼間にして、且つ、大雨でしたので、お客さま少ないだろうなと思ったのですが、たくさん来てくださりました。


「 世界の雑貨市 」は、1ヵ月くらいやってます。



書店のいいところは、お客さまとの話が、「 いきなり趣味の世界 」にはいれるところだな、と思っていて。

しかも、その「 趣味の世界 」が、例えば、「 アニメ 」だけでもなく、「 アート 」だけでもなく、「 JAZZ 」だけでもなく、「 食 」だけでもなく、「 サッカー 」だけでもなく、「 デザイン雑貨 」だけでもなく、「 ファッション 」だけでもなく、「 小説 」だけでもない。

本は「 全時代、オールジャンル 」在る。

だから、誰とでも、どんな話でもできる。

「 本 」を媒介に。

「 本 」の話から始まって、どこへでも飛べる。
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