京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

本屋さんが、もっと増えてほしい !

今度の7/27のトークショー。

安福望( 食器と食パンとペン )× 池上きくこ( 葉ね文庫 ) × 古賀鈴鳴( 世界文庫 )
http://sekaibunko.com/archives/2540


お題に「 短歌夜話 」と付いてますが。
「 葉ね文庫 」池上さんは、プロフィールにあるように「 昼はOL、夜は本屋 」のスタイル。

これは、世界文庫・古賀の提唱する次世代型「 本屋4.0 」かなと思う。

本屋さんやりたい人の参考にもなりますね。



最近、繰り返し、繰り返し、よく言ってるのですが。
世の中に、自分も行きたいような本屋さんが、もっと増えてほしい ! って思ってます。

直接的に「 本屋4.0 」のお手伝い活動もしていかないと。

5年後、10年後、結構世の中から本屋さん消滅しちゃうかなって・・・自分の予見ではそうなんですね。



それはそういうことなんだからしようがないじゃん・・・とは、まったく思えなくて。

ありえるように、考えて、考えて、工夫すればいいんですよね。

「 本屋さん 」は、身近に、あった方が楽しいと思うんですよね。

もっと言うと。
ないと、自分は一個人の「 本好き 」、「 本屋さん好き 」としても、ものすごく困るので。