京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

7/27 「 真夏の短歌夜話 二〇一六夏 」を終えて

きょうも新しい1日。

ちょっと経ってしまいましたが。
7/27は、「 世界文庫 」で、トークイヴェントでした。

前回の、安福望 さん × 古賀鈴鳴の時のお申し込みが多く、入れなかったお客さまも多かったので、もう一度開催しました。
今回は、もうお一方、短歌に強い書店の「 葉ね文庫 」さんも加わって3人で。


「 真夏の短歌夜話 二〇一六夏 」

安福望( 食器と食パンとペン )× 池上きくこ( 葉ね文庫 ) × 古賀鈴鳴( 世界文庫 )

早々に申し込みもいっぱいになり。
今回も、大盛況でした !



「 現在の短歌シーン 」のこと、「 絵とことば 」のこと、「 本屋さんを続ける 」ということ・・・等々。
話題も、いろんなところに跳び、個人的にも、“ 堀りさげがいがあり ” 楽しかったです !

自分的トピックは。
安福さんの「 あんまり私は何も考えていないんですよ 」と自信を持って言い切る。力の入ってない独特のリラックス感が、いま多くの人の共感を呼んでるんだろうなと思いましたし。
( 元教え子なので、若干不安に思うこともありますが・・・笑 )

「 葉ね文庫 」池上さんの、「 20年後の自分の本屋のビジョン 」をものすごく明確に持っていて、語れるというのも、結構驚愕しました。
( いろんな本屋さんと普段話したりしますが、ほとんどの方は、5年後、いまの延長での本屋さんをやってるかはわからないと思ってる人が多いと思うので )

20年後に売るためにいまから本を寝かせておいてるんです、とおっしゃった !
うーん、いいなあ。それやばいなあ。
本がワインみたいだ !



ゆるやかな、楽しい、トークでしたが。
やっぱりこのひとたちは、良い意味で、しずかに狂ってるなと思って、登壇者の私も、とても刺激を受けた夜でした。笑。



最近、恒例になってきた、お客さんたちとの居酒屋2次会の、飲みニケーションも楽しかったです !
今回は、10代の学生さんも、カルピスで2次会に参加してくれました。
さっき知り合ったばかりの、親子ほども年齢差のあろうひとたちが、膝つきあわせて、ああだこうだとわいわいやっている・・・もうその様子が、超カルチャー !

私は、いつも感動してしまいます。
素晴らしいな、って思うんです。

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