京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

◎最近の、6次元のナカムラクニオさんとお話を。

きょうも新しい1日。

「 世界棚 」のセレクターでもある、東京・荻窪「 6次元 」のナカムラクニオさんが、「 世界文庫 」に来てくださりました。( 少し前のことになります )

ナカムラさんは、現代の「 場づくり 」、そして「 Twitter 使い 」の天才と、自分は思っています。


短いワードで、ひとの興味をひくよう伝えることというのは、かなりのすごい技術と思うんですよね。



ある企画で、ふたりで対談でした。
ちょうおもしろかったのですが、その内容は、また後日にお知らせするとしまして。

対談のトピックとしては。

ナカムラ「 いや、もう、古賀さんの言ってること全部わかるっていうか、共感するっていうか、考えてることがかなり近いっていうか、もうしゃべんなくてもいいくらいだね? 」

古賀「 いやいや、対談なんで。笑。ふたりとも黙ってたら成立しないじゃないですか。笑。でも、自分もナカムラさんが、きょう講演で話されていたであろうこととか・・・なんとなくこんな感じかな? って、想像できたりもするんですよね 」



あまり話さずとも、すごくわかってくれるひとがいる・・・っていうことは、なんとも、うれしいものです。

( 写真は、アンニュイ顔の古賀と、本のセレクトは勿論、世界文庫って細かいテクスチャーすごいいいですよねと褒めてくださったナカムラさん )

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