京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

京都の本屋さんです。

きょうも新しい1日。

日々をしっかりと、かみしめかみしめ。

連休もオープンしているのです。

一昨日の土曜日も、きのうの日曜日も、ほんとにたくさんの方に来ていただきました。
うれしいのは勿論ですが、なんだか、お店にひとがたくさんいらっしゃると、驚いてしまいます。

きのうは、営業が終わってから、大阪に、曽我部恵一BAND のGIG を見に行こうかなと思っていたのですが、デザインのしごとと、ほんじつの、お店の本棚の準備のことなどしていたら、間に合いませんでした。。。
この間出た、新譜の感想、バンドのみなさんに、直接、伝えたかったなあ、と。

しかし、気がついたら、朝なんです。( 夜明け頃に書いてます )
もう寝ないと。

ぜんぜん、時間がとれず、京都の、他の本屋さんにも、まだあんまり行けておらず。
他の本屋さんに薦められて来ました、と言ってくださるお客さまもいて、御礼かたがた、ちゃんとうかがわないとな、と思っているのですが。( ちなみに、その本屋さんの方もうちにまだ来ていただけてないのに、何故か、世界文庫はいい本屋さんだと言ってくださっているとのこと。笑 )
土日とかもやっていると、時間も被っていて、なかなか、他店さんには、うかがえないのですよね。

でも、気になっている本屋さんがあり、うれしいことに、そちらでもうちを、気にしてくださっているみたい( 共通のお客さまからの伝言 )なので、そのうち、お話したり、呑みにでも行きたいなと、勝手に思っています。そして、おそらく、そうなりそうでもあります。

「 京都の本屋さん 」というのは、全国的に、いまや、かなり、ブランドのようです。
そのイメージを作ったのは、若い世代の店長さんがやられているところでは、恵文社一乗寺店さんとガケ書房さんの2つの存在と功績が、ほんとに大きいと思います。
自分も、東京にいる時から、その2つの本屋さんには、行かせてもらってましたので、外からの目でも、よくわかります。
一番違うのは、“ 置いてある本が違う ”ということです。
その並べ方も、“ 本をわかっているひとの並べ方である ”ということです。

Twitter でわりと、まめに、お知らせなどさせていただいているのですが。
始めた時から、来てくだすったお客さまたちが、感想ツイートでよく書いていただいたフレーズがあります。
「 京都に、恵文社、ガケ書房に次ぐ、素敵な本屋さんが出来てました。世界文庫という本屋さんです 」というような内容のものです。
それを読ませていただいて、ほんとに、すごいことだなあ! と思いました。
うれしいのは勿論ですが、これはすごいことだというのが先にきました。
それと、お客さま、ほんとに天才コピーライターだなと思ったものです。笑。
何人もの方が、その2つの書店さんとうちとを並べて書いてくだすっていて。
ぜんぜん、規模もスペースもうちは小さいですし、スタイルも違うのですが、光栄だなと、思って。
随分、励まされました。
励まされています。
有り難いな。がんばりたいな、と思いました。

ほんじつは、連休最終日ですし、タイムレスでありながら、いまの感覚にも合うような、よい本をたくさん選んで、並べておきました。

本屋さんって、楽そうに思えるじゃないですか?

本並べとけばいいんだろ? って。

ところが、その本の内容をこまかく、全部、把握しているとしたらどうでしょうか。

本の内容を聞かれて答えられなくても、別に、誰にも怒られないけど、うちは、置いてあるすべての本について答えられて、お客さまと本の話をしたいな、と思っています。
もっと言うと、折角、自分がやるんだったら、基本、そうじゃないとつまらないじゃないか、とも古賀は思っているのです。

きょうは、この後、13:30 –18:30 からです。(ここは昼頃に書いてます )

そろそろオープンです。

きょうも、天気がよくてうれしいです!