京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

春なんです。

きょうも新しい1日。

もう金曜日なんですね。というか、3月ですね!!!

先週の、土日は、朝から神戸へ。
神戸で、土曜は、学校でイラストレーションのクラスの授業と、日曜は、絵本研究科のクラスの授業をして、終わったら、京都へ。夜には、土日とも、京都で「 世界文庫 」をオープン。
かなりバタバタしておりますが、なんかおもしろいんですよね。

そういった、授業の際は、ひとりでも多くプロになってほしいな、と私は思っているので、専門的なことや、発想のしかたのいくつかをレクチュアーしたりする のですが、いろいろなところで、講義やワークショップなどを依頼されまして、学生さんなどとふれあっておりますと、いろいろなことを思ったりします。

近年の学生さんなどの傾向で自分が思うのは。
真面目なひとも多いし、ふざけたひとも多いのですが。それはそれでよいとも思うのですが。
真面目にふざけているひとや、ふざけてるけど真面目なひと、っていう方には、あんまり、出会わないですね。
( ただのひとりごとです )



神戸で、良さそうなセンスのお店だな、と気になりながらも、数年来、前を通りすぎるだけで、一度も中に入ってなかったお店に、授業の前でそんなに時間もないのに、なぜか、「 きょうこそ入るような気がする 」とピンと来たので、初めて入ってみました。
そしたら、なんだか見たことある方がいらっしゃって。
ついこの前、「 世界文庫 」に来て下さったお客さまが、そこで働いてらして、そこの店長さんでした。
その方は、別にご自分の素性、何も話されませんでしたし、私もなにも聞かなかったので、驚きました。
そこで、少しの時間ですが、有意義なお話ができました。
「 世界文庫 」のことを、気に入ってくださっているみたいでしたので。なにか一緒にやりましょうか、と。

おもしろいです。
そういった邂逅と、連鎖。

いろいろなひとと出会って、繋がって、いろいろなひとと、いろいろなことをしたいです。

春なんです。