京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

こんばんは。おはよう。

きょうも新しい1日。

そんな1日も、夜になって。さて、寝ますかと。

部屋の灯りをパチッと消してみたものの。

まだまだ、もっとなんかあるはずだろう・・・。

もっと楽しくできるはずだろう・・・。

そんなことが頭をよぎって、考えていると、一旦ベッドに入っても。むくり起き上がって、PCの電源を立ち上げてしまったり。

作品を作り始めたり。

しごとの資料の整理をはじめ出したり。

「 世界文庫 」に並べる本を、吟味したりし始めたりしてしまう、真夜中。

静か。

宇宙にひとりきり・・・ではないけど、みたいなんだなーと思ったりして。

自分も、宇宙の彼方へ意識を飛ばしてみる。

とおくの誰かを思ってみたりする。

音楽をでっかい音でかけてみたり。

静寂よりもしずかな音楽を聴いてみたりする。

ははは。

あはは。

わはは。

楽しいのだ。



もう、すぐに、朝がおはようと、訪ねてくる。