京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

クラムボン『 えん。 』な夜。

きょうも新しい1日。

「 世界文庫 」の【 世界棚 】セレクターのおひとり、クラムボンの原田郁子さんに、一昨日、ひさしぶりにお会いしてきました。

京都の、元・立誠小学校に最近出来た映画館で、クラムボンの映画、『 えん。~Live document of clammbon~ 』の上映があり、上映後に、太田好治監督と郁子さんの舞台挨拶があるというので、行ってきました。

『 えん。 』
クラムボンの “ 実体 ” がかいまみれる映画。よかったです。

ライブも、ここ何年か観れてなかったのですが、なんだか見知らぬ外国のバンドみたいになってきてるのだなあと思いながら映画を観ていたのですが・・・それは自分の間違いで、最終的には、“ 宇宙バンド ”っぽいなと思いました。



クラムボン、郁子さんとは、初めてお会いしてから、かれこれ15年以上経ちます。

ときどき、いろいろな場所で郁子さんとはお会いするのです。
( そういえば、数年前には、郁子さんがMCのラジオのゲストに、古賀が呼んでいただいて、いろいろお話したりしました。誰も知らなそうな音楽ばかりかけて面白かったです! )



そして、太田監督と郁子さんと 3人で打ち上げへ。
太田さんとは初対面でしたが、コントラストがあって、素敵な方でした。音楽好きなのが伝わってきて。

いろいろなおもしろいお店。
いろいろな話をして。
いろいろあって、さいご、鴨川。
川の流れの音を聴き。
青春って感じ、楽しい夜でした。

その夜自体が、映画みたいな。