京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

山本太郎さんの年賀状。

きょうも新しい1日。

写真は、「 世界文庫 」の、レジ後ろの、真っ白い壁に貼ってある葉書きです。

今年の年賀状です。

山本太郎さんからです。

すごくいいなと思って、届いた日から、ずっと貼っています。

なんとなく、背中から、よいヴァイヴスを感じています。

昨年の衆院選の時、山本さんの主旨に賛同して、選挙資金に寄付したひとたちは、みんな、お金を入れた封筒に住所、連絡先を書くので、そのひとたち、ひとりひとり全員に御礼の年賀状を直筆で送ったのではないでしょうか。
一緒に演説を聞きに行って、寄付した、知人にも届いていたので。

衆院選の時の得票数は、たしか7万票以上だったはずですので、いったい何千、何万枚書いたんでしょうか・・・。

私は、ときおり、想像したりします。
政治家という職業のひとたちにも。
政治家でないひとにはわからない、「 世知辛いルールや、常識、しきたりのようなものがあって、いろいろむずかしいのかな・・・ 」と。

まあでも、ひとつの職業ととらえるなら、ずさんな仕事をしているひとが多いよな( そうでないひとも勿論たくさんいらっしゃると思います )、と私は考えてしまいますし、もっとグッとくるようなことをしてほしいなと、国民には、そう思っているひとも少なくないような気がします。

ほんとなんだかうそなんだかわからないことを、えんえん話されるよりも。

「 ありがとう 」って、一筆を、国民に、書いて出せるひとがいたら、私は、迷わずそのひとに、政治家という職業に就いてもらいたいなと思っています。