京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

楽しい師走に。

きょうも新しい1日。


ひびに追われている間に、師走も後半。
なんとか体調は崩さずに元気にしています。

年末進行のデザイン仕事の締め切りにいそしんでいます。

そして、「 世界文庫 」では、今月、たくさん、撮影と取材を受けています。
いま店内で開催中のイヴェント「 世界の雑貨市 」に出品してくださっている、スタイリストの轟木節子さんも、とある撮影の仕事で来てくださって、嬉しかったです。写真を撮ってくださった、中川正子さんも「 世界文庫 」を気に入ってくださったみたいでよかったです。
その撮影での被写体の方は、「 世界文庫 」に来てくださるお客さまの中にも、ファンがとても多い方なので、お客さまも喜んでくださるのではないかと思っています。

有り難いことです。

そして、お店では、お客さまと、本の話をしたりしている時が、癒しの時間でもあります。

いろいろな方が喜んでくださっているのが、嬉しくもあり、また、力になります。

基本的には、好きなことだけをやっています。
と、書くと語弊があるかもしれませんが。
そうしないと、嘘になるというか、「 世界文庫 」に来てくださった方には、すぐ感じとられてしまうんじゃないかと思っています。

だから、好きなことだけをやっています。

勝手にやっていることを、喜んでくれるひとがいるというのが・・・なんとも、よかったなあ、としみじみ思います。

あわただしくも、楽しい、師走なのです。

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