京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

たとえられないうれしさ。

きょうも新しい1日。

「 世界文庫 」は、きのうの日曜日も、3時間半だけオープンしてました。

京都は、お昼から、天気がよくなったせいもあってか。
きのうも、最初から閉店まで、ずっと店内がお客さまで途切れることなく、満員状態の、大・大・大盛況でした。
有り難いことです。



各都道府県から。また、京都という土地柄、外国からのお客さまも、世界中から、いろいろな方が、「 世界文庫 」を訪れてくださっています。

一度、「 世界文庫 」に知り合いの方が訪れてくださったらしく、その方から、おもしろい本屋さんが京都にあるよ、と教えられて来た・・・という方も、近頃とても増えてきました。

よい本屋だと思ってくだすって、話題にしていただけること。
まわりの、友人の方や、本が好きな誰かに薦めてくださること。
そうやって、「 世界文庫 」が、広まってゆくこと。

とっても、うれしいことです。
こういううれしさは、どういう風にたとえればいいんでしょうか?

なににもたとえられないうれしさです。

冬でも、熱いひびがつづきます。

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