京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

春なんです。

きょうも新しい1日。

そろそろ、季節、あったかくなってきましたね。
いろいろな方にお会いして、打ち合わせをしています。
めまぐるしいひびです。

少し前に、「 世界の絵本市 」が、かなりすごい反響をいただき、終了しました。



日本では、10年くらい前から、少しずつ、子供だけでなく、大人にも“ 絵本ブーム ”が起こっています。

最近は、美術館でも、絵本作家や絵本に関する展覧会も多いので、その催しのひとつとして、美術館・ギャラリー等からも、「 世界の絵本市 」という絵本に強い本屋さんのユニット・イヴェントとして、日本全国から、「 世界文庫 」に声をかけていただけたらいいなと、考えています。

例えば、展示と連動して、週末の土日だけでも開催したら・・・美術館の動員、入場者数が、間違いなくものすごく、増えると予測できます。

今回、お誘いさせていただいた、2店舗さんとも、またやりましょう、と盛り上がっています。

今回、告知を、3店舗で、とてもよい連携ができ、行えました。
実感ですが、「 世界の絵本市 」というイヴェントは、告知をしっかり行い、アクセスのよい会場で開催できれば、都市部では、3店舗だけでも、数千人規模で人を集められるポテンシャルがあるように今回、感じました。



いろいろなことが、次のことにつながっていきます。
多方面のみなさまから、声をかけていただいていて。
また、楽しみが、いろいろと待っている、春なんです。

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