京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

6/23「 これからの本屋さん ver.4.0 」のこと

あ っ という間に時間が経っていきます。



6/23 に「 世界文庫 」で行われた、トークイヴェント。
「 これからの本屋さん ver.4.0 」
STANDARD BOOKSTORE 中川和彦さんと、graf 服部滋樹さんと。


本編も、ものすごく面白かったのですが。
特筆すべきは、まさかの、きていたお客さんが、近くの居酒屋の2次会に全員参加、っていうのが、ちょっと他になく、感動しました。
さっきまで知らない同士だった人たちが、みんなワイワイ普通に楽しそうに喋っている。

全員ってやばい。

なんか、理想的だな、って思いました。

カルチャーとか。
結局、膝つきあわせて話すことが、一番いいなと思いました。



「 これからの本屋さん 」に可能性しか感じないなと思った夜。
また別企画の話も生まれたし、繋がってゆくでしょう。



ちょうカッコイイ本屋さんとか、わけわからないけど笑える本屋さんとか・・・。
いろんな「 本屋さん 」がもっと増えて、「 本屋っておもろいな 」って、自分もやりたいと言う若者が増えて、本が好きな人が、もっと増えればいい。

それも、私の夢です。

多様な本屋さんに、自分もお客さんとしても、ワクワクしながら行きたいから。

※当日のドリンクは、Pierr de lune ( 月の石 )さんに、お願いしました。トロピカルで、夏らしくいい感じでした。

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