京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

◎「クマグスク」×「マガザン」 ×「世界文庫」

8/20(土)は。
「 世界文庫 」で、「 これからの、ゲストハウスのつくり方 」がテーマのトークイヴェントでした。

登壇は、「 クマグスク 」矢津吉隆さん、「 マガザンキョウト 」 岩崎達也さん、「 世界文庫 」古賀鈴鳴 の 3名。


今回も盛況でした。

将来、ゲストハウス経営を実際やってみたいと思っている方も、多くいらっしゃっていて。
結構、セキララに、ゲストハウスを作るのに、“ どれくらいのお金や時間や労力や思考が、費やされたか ? ” を、おふたりとも公開してくださり、かなり、リアルトークになったのでは、と思います。

それに今後の展望、展開も、素敵でした。



「 世界文庫 」のトークイヴェントは、ただ聞いて帰っていただくというより。
お客さんも、何らかのカタチで参加していただきたいと思っていて、この日も、お客さんと、登壇者で、クロストークになっていたりして、すごく良かったです。



そして、最近、恒例の、近くの居酒屋での、2次会。
参加したいひとはどなたでもどうぞ・・・の、飲ミニケーション。

登壇者のひとと、もっと話してみたい、話を聞いてほしい方には、良い仕組みだと思っています。

後で聞いたら、この日の2次会の話で、登壇者の方とお客さんとで、ちょっとしごとを手伝ってもらうことになるかも・・・ということに繋がっていたみたいで。
そういうのは、ほんとに自分も嬉しいです。



自分は、「 いい場 」ができてるな、って思う時。
これもまたデザインだな。
空間 & コミュニケーションの。
と、思い。
いい印刷物や、プロダクト、コンテンツ、造形物などが出来た時と同じように。
もうサイコーだなっ ! と、嬉しくなるのです。

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