京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

◎最近の、酒は飲んでも呑まれるな

すごくすきで、最近、よく行っている京都の居酒屋さん。

入るのにいちいち並んだりするのは嫌だが、ガラガラなのも何か寂しい。
ここはいつも程よく混んでいて活気もあるが、うるさくはない。
やたら店主がこだわりすぎで客に説教してくるようなのも、たまにはいいが、いつもだと疲れますけど、ここの店員さんはみんな優しい。
程よい価格で、季節の新鮮な肴・料理が食べられる。
お客さんも、ここのムードをわかってる、愉しんでいる。いいお客さんたち。


なんかかなり、「 パーフェクトな居酒屋さん 」なんじゃなかろうか、と思えるお店で、ひとを待っている間にパチリ。



来た来た、来ました。
それぞれ。京都にいながらにして、京都のみならず、他府県でも、音楽のイヴェントをしているひとと、アート的なイヴェントをしているひと。
そのふたりと、飲ミニケーションでした。

今後、来年あたり、なにかコラボレーションして、イヴェントしてみたいね、と。



ずっと「 京都 」にいて、やっぱり「 京都 」って場所にこだわりはあるの? と尋ねると、いや全然、との答え。
おもしろい。



「 世界文庫 」も。
「 ローカリゼーション 」も「 グローバリゼーション 」もどちらも視野に入れていて、両方が混ざるとおもしろいかなと思っていて、実際そうなってるんですよね。

この間も、たまたま居合わせた、台湾から来たお客さんと、フランスからのお客さんと、京都の地元のお客さんと、東京からのお客さんと、自分との5者で、なんか話が盛り上がっておもしろかったのです。
( 英語と日本語をみんな話せたので )

そういのって、「 状況としては、すごい今日的で、ヴィヴィット 」だし。
実は、自分の思う「 京都的 」かな、とも思ったりもします。



「 世界文庫 」は、次世代型の書店だと思いますが。

それって、以外と。本質的な人と人との「 つながり 」に回帰する、「 その状況を絶妙につくる 」、ってことなんじゃないかな、って、自分はいつも、あんまり肩に力を入れずに思っています。

たとえば、その最近よく行っている「 パーフェクトな居酒屋 」さんなどを見ていると。こことかが、実は、一番、ライバルかなぁ、とか。自然と、自分のやりたいことに近似している、と。
「 世界文庫 」と較べたりして見てるんですよね。

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