よくいただくご質問をまとめております。お問い合わせ前に、ぜひ、一度お読みくださいね。
このページは「 疑問に答える場所 」でありながら、同時に「 安心して一歩を踏み出すための場所 」です。
🕊️ 入学前のぎもんについてこのページは「 疑問に答える場所 」でありながら、同時に「 安心して一歩を踏み出すための場所 」です。
Q1 通うのに年齢や地域に制限はありますか?
関係ありませんよ。10 代の方( 親御さんの許可が必要 )から、上限はありません。「 学びたい 」気持ちのある方は、どなたでもどうぞ。
※今までの第 1 期 〜 4 期生とも、10 代から 60 代まで、6つの世代に渡って生徒さんがいました。
生徒さんたちの、SNS のやりとり等見ていただければ、顕著ですが。とても仲が良いですよ。旅先や海外から参加されている方もいます。次の第 5 期もオンラインメインです。
みなさんの共通点は「 まじめに楽しく生きようとしている 」ということ。そのやさしい空気が、この学校の雰囲気をつくっています。
Q2 人見知りなので、うまく馴染めるか不安です
大丈夫ですよ。最初は緊張していた方も、授業や SNS やリアルでも少しずつ打ち解け、気づけば仲良くなっています。強制的なグループ活動もなく、自然な関わりが中心です。「 仮にひとりのままでも居場所がある 」—— それがセカアカの良さでもあります。
在校生も卒業生も、一緒にイヴェントをしたり、旅行に行ったり、学校がない日も、一緒に過ごしていたり・・・が、当たり前の風景になっていますよ。
Q3 気になる講師の方も多いし、通ってる方たちも楽しそう、卒業生に活躍されてる方が多いのも知っていますので、こちらの学校に、大変興味をもっています。ただ、そもそも「 夢がまだ見つかっていません 」。それでも入学して大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。SNS などで見ると、全員とても活発に見えるかもしれませんね。でも、実際に話すと「 私も最初は何もわからなかった 」と言う方ばかりです。
セカアカは、まずは、「どんなふうにこの先、生きたいか? 」を大切にしています。
まじめに考える人ほど、この学校にぴったりです。
様々な働き方の方法を学び、色々な人と交流していると。「 自覚なかったけど、自分のしたかったのはこれだったんだ ! 」という方も、毎年すごく多いんですよ。
それが、見つかる、発見できる、というのは・・・「 なかなか、普段の生活をしてたら見つけられないままだったと思います 」と、言ってくださる方も卒業生には多いですね。
焦らず、ゆっくり一緒に探していきましょう。
Q4 仕事の都合や、諸事情で、全部の授業には出席できなさそうです。やはり、もったいないので、数年後、仕事を辞める時や通える状態に自分の状況がなった時に通おうかと思ったりしていますが、どう思われますか?
そういう方も、時々、いらっしゃりますが、止めませんよ。そうなされたら、いいと思うんですよ。
ただ、その数年ぶらぶらしてるのが、非常にもったいないですね。人生の時間は、限られてますし。
そう思ったけど、やっぱり、と入学された方もいらっしゃりますが、みなさん「 通うことにして良かった。通わなかったら危ないとこだった・・・ 」と、おっしゃられます。
セカアカには、「 オンラインサロン 」のような、関係者だけの SNS グループもあり。そこでは、毎日、いろんなやりとりや、授業のふりかえり、予習・復習、イヴェントミーティング、企画会議、相談に乗ったり、作戦会議のようなことが行われています。
つまり、それを含むと、毎日授業が行われているような感じなんですよね。
なので、セカアカの実際を体験してる卒業生たちや、先生たちは。口を揃えて「 この濃い内容でこの授業料・・・良心的すぎますね 」と、おっしゃられてるのも事実です。
Q5 応募すれば必ず入学できますか?
入学希望の方とは、毎年、全員とオンラインで面談を行なっています。それは “ 選抜 ” ではなく、“ 相性を確かめるような対話 ” の時間です。
この学校の空気を知ってもらい、あなた自身がどう学びたいかを一緒に考える時間です。
お互いの空気を感じながら、この学校がその方に合うかどうかをゆっくり確かめます。
安心して、一度お話ししましょう。
Q6 定員を超えた場合、入学できませんか?
はい。先着順になります。定員を超えた場合は、次年度の検討をお願い致します。ちなみに、毎年、募集最終日あたりは応募者が殺到して、定員オーバーで入学できなかった方が多数いらっしゃります。早めに申し込んでいただけた方が、「 まだ学校始まってないけど、一緒にイヴェントしてみようか 」とかで、面白いスタートを切っている方も、毎年いらっしゃるので。
ずっと気になってる・・・という方は、早めに入学くださった方が、すっきりして次に進めますし、いいと思いますよ。
Q7 仕事・家庭・学業と両立できますか?
できます。授業は録画でも視聴でき、ペースを調整できます。今までもたくさんのこの学校の先輩たち、会社員・子育て中の方・学生・経営者など、立場の違う人が共に学んできています。
あなたの今までの日常を保ったままでも、新しい刺激的な時間をつくる事ができると思いますよ。
Q8 都合で授業の開始時刻に時々、遅れてしまう可能性があるのですが
なるべく遅れない方がおもしろいと思いますが、大丈夫ですよ。🌱 学びと授業について
Q9 シンプルに、この学校に通うとどうなりますか?
※右の 「 卒業生の声 」のコンテンツに、卒業生の人たちの、「 セカアカに通っての感想 」が、たくさん載っています。そちらを参考にされてもいいかもですね !よくあるような、「 いい話を聞いて、メモをとって終わり 」という授業にはなりません。
これからの世の中の動向を常に見据えて。
「 新しい働き方をつくる 」学校ですので。各個人の「 将来、こういう風に仕事がしたい 」という目標を考えていただきながら、聞かせていただいて、それに向けての具体的な方法を一緒に考えていきます。
いずれも現在、第一線で活躍されている様々な分野の講師の方たちと、様々な授業をしながら、バックアップしていきます。
ひとりひとりの希望・課題に対して、それを「 現実化 」していく学校です。
カフェ、出版、マーケットに参加、写真、編集、デザイン、料理、コミュニティづくりなど・・・在学中に未経験だったのに、活動を本格的にできた方がたくさんいます。
この学校での時間が、あなたの「これからの働き方・暮らし方・生き方」に光を当ててくれるはずです。
お互いの「 夢 」や「 目標 」を手伝いあったり、話し合い、刺激を受けあったり。
いろんなところから集まった、様々な年代、業種の、同期生には今期は約 300 名もの仲間ができますので、よい出会いも、たくさんあると思いますよ。
学びは、「 何かを始める勇気 」ではなく、
「 自分の中に、もうある光に気づくこと 」かもしれません。世界文庫アカデミーは、その小さな光をいっしょに見つけていく場所です。
Q10 こちらに通う前に、絵や写真、デザイン、編集、文章、カフェ、料理等の学校に通ってから、その後に入学した方がいいのかな、などと考えたりもするのですが・・・
例えば、挙げられてるようなそういった学校に通われて、絵でも写真でも、ものすごくうまくなった人がいるとします。ただ、そういった学校で、校長の古賀は講師を頼まれていたことがあるので実体を知っていますが。絵がうまくなることばっかりずーーーっと教えて、肝心の「 どうやったら仕事につながるか? 」は、具体的には、ほとんど教えてはくれません。「 世界文庫アカデミー 」では、全く何も習ったことのなかった人たち、例えば、普通に家庭の料理を少しだけ工夫して作ってた主婦だった方が、いきなり雑誌に載る仕事をしたり。セカアカ入学時に、はじめてちゃんと珈琲の道具を買いましたという方も、流しの「 コーヒー屋 」として、いろんなイヴェントに出店していたり。趣味で写真を撮ってただけの人、趣味でイラストを描いてたような方、独学で趣味でデザインをしていた人が、わずか数ヵ月で、いろんな仕事を頼まれたりしている状況が、続々と、生まれています。
まだ技術はなくても、「 どうやったら仕事につながるのか? 」「 どうやったら世の中の人に自分のしている事を知っていただけるのか? 」ということを、たくさん勉強しますから。普通の人が何年も何十年もかかって、手に入れる仕事を、わずか数ヵ月で、手に入れたりもしています。
少ない額のギャラだったとしても、実際の仕事をしてしまうのが一番手っ取り早いです。
いきなり仕事を頼んでもらえたり、やらせていただける中で、スキルも、技術も、どんどん勝手に身についていきますよ。
自分の得意な形で関わっていけるよう、一緒に探していきましょう。
🌾 卒業後について
Q11 卒業生の方たちは、どんなふうに活躍されていますか?
卒業生の多くが、在学中に出会った仲間や講師の方々とつながり、活動の幅を広げています。ざっと挙げていきますと。例えば、場づくりをした人たちですと、活版印刷所を開いた人や、カフェ、喫茶店、スナックをオープンした人、ゲストハウス経営、塾経営、保育園経営、お寺経営、マッサージ店経営、ギャラリー、本屋、雑貨屋、和菓子屋、地域コミュニティスペース運営、職人で工房を作った人、イヴェントスペース運営など・・・挙げればきりがないですし。
セカアカに通ってたご縁で、講師の先生の会社に就職した人や、インターンやアルバイトしてる人、先生のアシスタントになった人、また同級生の会社に入った人などもいます。
イラストレーターで本、絵本を出版した人、様々なマーケットイヴェントに出店している人も多いですし、ケータリングで活躍してる人も何人もいますし、デザイナー、カメラマン、アーティスト、イヴェンター、キュレイター、作家、絵本作家、お直し作家、染色家、革作家、ヨガ講師、ミュージシャン、洋服ブランド、アクセサリーブランドを始めた人、農業を始めた人、パラレルキャリアでいろんな仕事を掛け持ちしだした人、会社員をしながら好きなことで活躍しだした人も・・・たくさんいらっしゃいますね。
雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、WEB・・・様々なメディアに紹介されて活躍してる人もたくさんいます。
「 私は普通の会社員なので・・・ 」「 普通の主婦なので・・・ 」「 まだ大学生なので・・・ 」と最初おっしゃってた方も、セカアカ卒業時にはもう1枚の名刺を持っていて。始めは少しずつでも、好きなことで人と繋がれたり、収入になっていくように頑張ってる人が多いですよ。
Q12 将来は、カフェを開店したいと思っています。卒業生に、カフェとか、お店を開店された方はいらっしゃりますか?
はい。たくさんいらっしゃりますよ。学びの中で、「 誰かと何かをつくる 」感覚を体験したことが、その一歩につながります。
お店の立ち上げ、イベント運営、空間デザインなど、セカアカで学んだ経験をもとに活動されています。
セカアカ出身の方のお店で、別の卒業生が、POP UP イヴェントや展示をしたりも、本当によくしています。
卒業後も相談できる仲間がたくさんいるのが、この学校の強みですね。
💬 その他・学校について
Q13 みなさん仲が良さそうですが、ほんとに自分がうまく馴染めるのかが一番不安な点です
「 今までの人生で友達が1人もいなかったけど、セカアカではみんなと仲良くなれた。本当に人生が変わりました 」という人もいました。「 協力しあって、それぞれの叶えたい事を叶えよう 」というテーマでそもそも集まってますから、他の人の夢のお手伝いもしたいという気持ちが少しでもある方ならば、まず大丈夫ですよ !
Q14 現在、大学にも通っているのですが、大学とセカアカと、Wスクールの方は、他にもいらっしゃいましたか?
1〜 4 期生にも、結構何人もいらっしゃりましたよ( 大学院生も )。大学だと同年代の人たちばかりですが、セカアカは、多様な年齢の方、すでに様々な仕事をして働いてらっしゃる社会人の方たちとクラスメイトになれるので、「 大学より全然刺激的です ! 」と、おっしゃられてましたよ。Q15 まだ学生で、作品なども作っていませんし、具体的な「 夢 」もまだ、ふわっとした感じです。それに、かなり引っ込み事案な性格です・・・ この学校の SNS など見てますと、おもしろそうなすごそうな方ばかりのような気がして、私などが入ってもいいのかな‥と、少し不安です
最初、そう思われる方もいらっしゃいますが。なるべく、いろんな年代の方や、いろんな立場の方に集まってほしいと思っていますので、大丈夫ですよ。また、クラスメイトのおもしろそうな方たちの「 夢のお手伝い 」をしているうちに、刺激を受けてやりたいこともでてくるものですし、協力して、イヴェントなどやることも多いですので、ご心配なく !
こちらの感覚としては「 全員主人公、全員脇役、全員美術、全員大道具・小道具・・・ 」の舞台みたいなものかと。各自で、いろんな役を、もちまわりでやればいいんだと思いますよ。
「 私は、まだ、これといったものがあるわけではないのですが・・・ 」と、おっしゃられる方も。 「 人に、仲間に、出会いたい 」いうのも、立派な「 夢 」であり、この学校に通う良い動機だと思いますよ。
※第 1 期 〜 4 期生で入学された中にも、そういう方もいらっしゃいましたが、みんな途中で、様々な刺激を、講師の方や、クラスメイトから受けて。自分のやりたいことが見つかってきました。
1 年間、よい刺激を受け続け、向き合っていると、自然と、なにかやりたくなってくるものですよ。
Q16 この学校の最大の特長はなんですか?
豪華な講師陣はもちろんなのですが、「 ただためになるお話を一方的に聞いておしまい 」というような、よくあるその辺のスクールとは全然違います。なるべく双方向になるよう、対話も多い授業を心がけていますので、先生たちがあなたのことを興味を持って覚えてくださりますし、先生の会社に就職させていただいた生徒さんもいます。アシスタントに採用されたり、仕事を依頼してくださったり、作品を買ってくださったり、先生とコラボしたりした生徒さんも、たくさんいますよ。そういう夢のようなことが起こります。そして、卒業生がこのサイトの「 卒業生の声 」のページでも、全員が書いてくれていますが。「 一生の友達 」になれるようなかけがえのない「 仲間 」と出会えることですね。
普通のスクールだと、活躍してる人に対して「 ライバル視 」が始まって、ギクシャクしたりするのはよく聞く話ですが。
「 世界文庫アカデミー 」は、コラボレーションや、助け合ってイヴェントしたりすることを奨励、前提としていますし。そもそも、みんな、「 やりたいこと 」が違いますので、デザイナーを目指してる人は、みんなのショップカードや名刺を作ってあげたり、写真を撮ってる人は、web 用の撮影をしてあげたり、絵を描いてる人は文章を描いてる人に挿絵を描いてコラボしたり、ケータリングしたい人と珈琲屋をしたい人が一緒に「 食のイヴェント 」を開催したり、まだ何をしていいかわからない人も一緒にお手伝いしているうちにやりたいことが見つかってきて、みんなも応援してくれます。
先生たちの間でよく話題にのぼるのが、「 セカアカに通ってる生徒さんって本当に羨ましいよね ! 」です。こんな良い環境は、なかなかないですからね。
Q17 この学校のヴィジョンはありますか?
3 年後、5 年後、10 年後。全国のいろんな場所の人気のあるお店や、おもしろい活動をしているひとたちは、みんな「 世界文庫アカデミー 」の卒業生だった・・・、という風にしたいです。・・・そして、第 1 〜 4 期生が卒業し。有り難いことに、わずか 4 期で( というより、実は 1 期目から )生徒さんたちは、結果も実績もたくさん残していただいてますし。
確実に、もう、そうなってきているなと実感しております。
世の中に、毎日、楽しそうに生きている人を増やしたいですね。
*もしも、いま迷っている方がいたら、このページが少しでも背中を押すきっかけになりますように。
お申し込みの方は、「 入学の流れ 」のページからどうぞ。