京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

Our Favourite Shop

きょうも新しい1日。

よく行くお店。
それは、どこにいても。
だいたい決まっています。
だいたい決まってきます。


行くたび、何故、ここがすきなんだろう? と、わりと真面目に考えています。
それが「 世界文庫 」や、自分が関わるお店や、場所にも、活かせたらいいなと思っています。



たとえば、それが。

・近所でも、行きやすい場所にあるわけでもなく。
・一般的な、所謂、必需品を売ってるわけでもなく。
・そんなに、いつも開いてるわけでもなく。

と、いった場合。

ほんと、なんなんだろうな ?
なぜ、行くんだろうな ?
って、思うんですよね。

でも、行けば、すとんと。腑に落ちるお店。



愛するお店には、長く続いてほしいのです。

( 写真は、20年近く通っているお店。いまも、素晴らしい。感動して、このお店がいかに素敵かを、オーナーさんに手紙を出したことがありました、以前。 )

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