世界文庫アカデミー

卒業した、第4期生の感想 その 1 新井 麻紀 / 赤澤 歩実 / 狹間 一恵

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◎新井 麻紀 / Arai Maki


( 「 circle of close 」代表 )

東京都在住、2児の母。” 服が循環する場づくり ” をテーマに、こども服の交換会やアップサイクルイベントを企画。

会社員生活を経て、2025年に独立。 サステナブルファッションの情報発信や、日本の繊維産地のデッドストック生地を使った服づくりを行なう。



新井 麻紀

※私のブランド「 KiHi ( キヒ ) 」で作ったベストを着用。基本は、こども服なのですが、大人のアイテムも展開しています。Instagram では、ときどき、アップサイクルのコーデなども載せています。これからも、アップサイクルのたのしさを発信していきたいと思っています!



「 世界文庫アカデミー 」( 以降、セカアカ )での1年間のことで、私がお伝えしたいことは。

まず、人生が180度変わった、と言っても過言ではないくらい変わりました、ということです。


セカアカに通う前、私は「自分で何かを始めたい」と、ぼんやり思っていました。

ファッションのサステナビリティに関心があったので、古着のオンラインストアを作ろうかな、とふんわり考えていたくらいでした。

「 ミナ ペルホネン 」の皆川明先生の思想にも以前から惹かれていました。


幼い子の育児もあって、不安もありましたが、オンライン授業ということと、卒業生の方にお子さんがいらした方も結構いらしたのも読んでいたので、入学を決めました。

入学前の面談で、古賀鈴鳴校長に自分の想いを話すと、「 服の交換会とかしてみたらいいんじゃないですか? 」と、親身に提案してくださって。 やってみたい ! 、とすぐに思えたことと、個人の想いに寄り添ってくれる空気感に安心しました。


講師の方々や校長から受け取ったのは、「 ありのままの好きな気持ちを表現して、ちいさな一歩を踏み出してみよう 」ということでした。
“ ファッションが好き ”という気持ちはずっとあったのに、もっと詳しい人も他にたくさんいるしな、と自信がありませんでした。


「 自分なんかが・・・ 」と蓋をしていた私にとって。授業を通して、誰かと比較せずに、純度100%の “好き” という気持ちこそが大事で、出発点なのだと気づけたことは大きな転換でした。

自分を受け入れることができるようにもなっていきました。


セカアカで出会えた仲間たちの存在も、かけがえのないものです。

卒業したいまでも、一緒にイヴェントをし、悩みも相談し、気になる場所に一緒に出かけるのは、セカアカで出会った仲間ばかりです。


在学中の1年の間に、サイズアウトの早い子ども服の悩み事を解消するための、「 こども服交換会 」を2回主催できたのも大きな出来事でした。

知名度ゼロのスタートでかなり不安でしたが、イヴェント当日は絶え間なくお客さまが訪れてくださり、信じられなくて、すごく感激したことを今でも思い出します。

セカアカで教わった “ちいさな一歩” の力を、まざまざと実感した瞬間でした。

この経験をきっかけに、服の循環がテーマのブランド「 circle of closet 」を立ち上げて、いまは会社員も卒業して、全国各地のイヴェントに出店しています。


学校の授業というと、話を聞くだけの受け身なイメージを持っていましたが、セカアカは全然違いました。

授業は、想いを共有し合う場でした。

互いの背景や夢を知るからこそ、クラスメイトの意見にも真剣に耳を傾けられる。


先生方の言葉も、どれも深く心に残るものばかりでした。

ミュージシャンの曽我部恵一先生には、自分で草木染めをしたアイテムを見せながら、「 もっといろんな場所にイヴェント出店したり、やりたいことをやってみたいけど、家族との時間も大切にしたいし、うまく時間がとれなくて悩んでます 」という相談をしました。

「 あなたのクリエイションはあたたかみがあり、ご家族との時間があってこそなのだと感じたよ。でも、こどもも、自分のために親のやりたいことを犠牲にしてほしいとは思ってないと思う。家族みんなでイヴェント出店したりしてみるのでもいいんじゃない? 」と言っていただけて。

その後、アドバイスどおりに、実際に家族みんなで大阪・長野などを旅しながらイヴェント出店しました。

ずっと忘れられない時間になりました。


永原真夏先生の「 自分にできることのなかで、どうやったら好きなことをできるかを考えた 」という言葉にも大きく背中を押されました。


授業以外でも関係値が深い、セカアカ。

初めてイヴェントを開催するとき、クラスメイトが「 なんでもいいから手伝わせて! 」と声をかけてきてくれました。

募集したわけでもないのに・・・その心意気がとってもうれしくて。


ZOOM でお茶会をしたり、住んでいる地域が近い仲間とは授業以外でも話したり実際に会うことも多く、どんどん仲良くなっていきました。

自分自身が旅行するときに「 京都に行くから連絡してみよう! 」と、セカアカのクラスメイトと旅先で会ったり。

いまでも、あちこちの土地に、一緒に遊びに行くくらいに仲良しです。


日本全国に友だち( クラスメイト )がいるということは、本当に、人生が何倍にもたのしくなりますよ。

オンラインで、ほんとにクラスメイトと仲良くなれるのかな?と最初は思っていましたが、そんな心配は全然無用でした!


オンライン授業は、私のようなママさん生徒には、育児との両立にもぴったりで、午前は公園、午後は授業、夜はZOOMお茶会という日も。

距離を感じるどころか、全国に、たくさんの仲間ができました。


今は、「 circle of closet 」として日本各地の繊維産地を巡りながら、発信を続けています。

眠っている服や素材を新しい形に変える “アップサイクル” を広めたい。

日本の工場に残る生地で、こどもと一緒に成長する服をつくる準備を進めています。


これを読んでいるあなたは、卒業生の声を読むというアクションをすでに起こせていますね!

それだけ「 何か始めたい 」という気持ちがおありなのだと想像します。

私もそうだったので、とてもよくわかります。


セカアカには、その気持ちを、「 すてきだね 」と受け止めてくれる素晴らしい先生方や、やさしい古賀校長や、心強い仲間がいます。


一歩を踏み出すのは、いつも勇気がいるけれど、その分「 あたらしい自分 」にも出会えるはず。

私は心からあなたを応援しています!



※はじめて開催した「 こども服交換会 」の様子です。

※はじめて開催した「 こども服交換会 」の様子です。ドキドキで前日もあまり眠れず…  当日、お客さまが来てくれた感動を今も鮮明に覚えています。セカアカのクラスメイトも手伝ってくれて、学園祭のようでたのしかったな。


※セカアカのクラスメイト10人と東京・下北沢で開催したイベントは大盛況でした!

※セカアカのクラスメイト10人と東京・下北沢で開催したイヴェントは、1日で100人ほどもの来場があり大盛況でした! 本やコーヒー、お花など…  各自の「すき」を持ち寄ったマーケット。セカアカに入学してからスタートした人ばかり、1年でこんなにも変化があるなんてびっくりです。


※私のやっているブランド「 KiHi  ( キヒ ) 」のコンセプトは、思い出をかさねる服。1サイズで3年着られる設計のこども服をメインに展開しています。生地は、愛知・知多木綿の工場に眠る生地をアップサイクル。カラーは草木染めで染めています。

※私のやっているブランド「 KiHi  ( キヒ ) 」のコンセプトは、思い出をかさねる服。1サイズで3年着られる設計のこども服をメインに展開しています。生地は、愛知・知多木綿の工場に眠る生地をアップサイクル。カラーは草木染めで染めています。



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◎赤澤 歩実 / Akazawa Ayumi


( テキスタイル作家 )


京都で染織を学んだ後に、2022 年よりフィンランドに1年、スウェーデンに2年間留学。スウェーデンでは、手工芸学校「 Capellagården 」にてテキスタイルデザインを学ぶ。

地元の香川と京都をベースに、国内外でテキスタイル作家「 zawa 」として活動。



※スウェーデンの学校「 Capellagården 」に留学していた頃。

※スウェーデンの学校「 Capellagården 」に留学していた頃。



「 世界文庫アカデミー 」( セカアカ )との出会いは、人生で一番大きな出来事でした。

仲間とは今でも繋がりがあり、精神的に支えられているなと感じることが多いです。


セカアカの入学以前に、わたしには、「 テキスタイル作家になりたい 」という夢があり、北欧の学校へと留学する準備をしていたんです。

時期を同じくして、セカアカの第4期は、オンラインで開催されるのだと知りました。

セカアカには大好きな、「 minä perhonen 」の皆川明先生が講師にいらっしゃることもあり、以前からとても興味を持っていました。

もしも、途中でわたしが北欧に移住したとしても、オンラインならば、海外からでも受講できる ! と思い、応募していました。

実際、途中で、日本からフィンランドに引っ越しをしまして、現地の学校にも通いながら、週末はセカアカの授業を、Wスクールで受講していました。


しかし、わたしにとっては初の長期の海外の生活でもあり、孤独や不安にもさいなまれていました。そんな中で、セカアカでは、励ましやその時々に最適な言葉をかけてくださる先生方、日常的に気にかけてくれるクラスメイトがいて。

やりたいことを本気で応援してくれるという環境なのだと感じて、自然と、自信もやる気も生まれていました。


授業は、今でも心に残っているものばかりです。


写真家の中川正子先生の回では、「 叶えたい夢について具体的にビジュアル化する 」という宿題が。

今でも時々、自分は何を目指しているのかわからなくなってしまうような時、その時のノートを見返します。
あの時に具体的に考えて、人に向けて発信するという経験をしたことが、今の自分の指針になっています。


実は、フィンランドの後に通ったスウェーデンの学校

「 Capellagården 」について、初めて知ったのもセカアカの授業を通じてでした!

セカアカに通ってなければ、今の私はないよなぁと、さまざまな場面でも、ひしひしと感じています。


セカアカで印象的だったことには、「 セカアカコラボ 」がたくさん生まれていたこともあります。

色んな分野にそれぞれの得意なことがある生徒がたくさんいるので、「 得意 」と「 得意 」の掛け合わせで、あちらこちらで素晴らしいコラボレーションが出来上がっていました。


私も、ものすごく偶然なことにセカアカの同期に、ちょうど同じ時期スウェーデンに留学していた、アーティストのクラスメイトがいて。

北欧で2人で実際に会って仲良くなり、一緒に「 世界北欧部 」というユニットを作り、卒業後には2人で、京都で展覧会を開いたりもしました。


写真家のクラスメイトにはポートレートを撮ってもらったり、クラスメイトの主催のイヴェントの告知用のイラストを依頼されて制作したり・・・今まで自分だけではどうすることもできず、諦めていたかもしれないことも、仲間のおかげでたくさん実現、経験することができました。


オンラインでも、1年もの間、同じメンバーと授業以外にもしょっちゅう、ZOOM や SNS 等で会っていたので、段々とどういう方たちなのかというのがわかってきます。

私は北欧に留学していたために、みんなとリアルで会える機会はほとんどなく、日本に一時帰国した際にクラスのみんなとの卒展イヴェントでリアルで会えたときの嬉しさは、それはもう、ものすごく大きかったです。

一度も直接会ったことがなかったとは全然思えないぐらいに、馴染みある人たちに感じました。


セカアカは、どんな状況の人でも、あたたかく受け入れてくれる場所です。

タイミングや気持ちが合えば、ぜひ入学へと一歩踏み出してほしいです!


セカアカの世界を一緒に共有できる仲間がまた増えたなら、私も嬉しいです。



※「 世界北欧部 」として、現在もインスタや、note で、北欧のくらし、文化、デザインについてイラストや写真で発信中。

※「 世界北欧部 」として、現在もインスタや、note で、北欧のくらし、文化、デザインについてイラストや写真で発信中。


※セカアカのクラスメイト( 北欧在住 )とのユニット「 世界北欧部 」の初めての展示会のようす。京都の書店、恵文社にて。

※セカアカのクラスメイト( 北欧在住 )とのユニット「 世界北欧部 」の初めての展覧会のようす。京都の書店、恵文社にて。


※セカアカの卒業記念に、クラスで京都のお寺を借りて行なったマルシェの様子。私は。手織りでのアートピースやプロダクト作品を販売。

※セカアカの卒業記念に、クラスで京都のお寺を借りて行なったマルシェの様子。わたしは。手織りでのアートピースやプロダクト作品を販売。



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◎狹間 一恵 / Hazama Kazue


( ギルトフリーのおやつ「 BETWEEN 」 )


“ 日々に uki uki を ” をテーマに、焼き菓子の販売と、ときどきカレーで営業をしています。

2026 年、長年過ごした東京から地元の大阪に U ターン。実店舗をオープン予定です。2児の母。



※お菓子を販売してくださってるお店、長野の「 yuit 」さんにて。セカアカクラスメイトが繋いでくださりました。

※お菓子を販売してくださったお店、長野の「 yuit 」さんにて。セカアカクラスメイトが繋いでくださりました。



「 世界文庫アカデミー 」( セカアカ )でしか、おそらく得られなかっただろうと思うもの。

それは、とてもとても大切な仲間たちです。


大人になって、こんなにも尊敬して刺激を受け、心強く、互いに応援し合える、そんな仲間に出会えるとは想像もしていませんでした。

授業を通して、クラスメイトそれぞれの想いや考え方に触れ、歩んでいる姿にたくさん感化されました。


卒業後、時間が経った今でも、日々、繋がりを感じては力をもらっています。


入学前の私は、大阪の実家の場所を、人が集まれる場 = お店にしたいと考えていました。

ただ、そこで具体的に何をしたいのかは、わからずじまいのままで。

セカアカの事は、第1期の時から知ってはいましたが、仕事の都合で、当時は泣く泣く諦めていました。

実家の稼業に携わるために仕事を辞め、第2子の妊娠中に、セカアカ第4期の募集を知りました。

入学後すぐが出産予定日だったので、心配が頭をよぎりましたが、オンライン授業なのも後押しして、今だ ! と思い申し込みました。

SNS でセカアカ卒業生のママさん生徒の方が、「 妊娠中や小さい子がいても大丈夫 」と書かれていたのも安心できました。


セカアカに入るまでは、あまり友人にも、私がやりたいことの話などはできませんでした。

言ったとしても、具体性もなかったので、厳しい意見をもらうこともままありました。

でも、セカアカでは「 皆がそれぞれの考えを認め合って応援する 」という風土が、もう最初からすでにあって。

自分の想いを、自由に解き放つことができました !


産後の直近の時期は、やはり授業を少しお休みしたりもしましたが、別のクラスの日程で振り替えで授業を受けさせてもらえたり、すごくケアもしていただけました。

体調が万全でない時、しんどい時には、カメラオフで、子供が横にいても気兼ねなく参加でき、授乳しながら授業を受けさせてもらったこともありました。

出産以外の、仕事や家庭の事情での時も、セカアカは無理ない範囲でも参加させてもらうことができたのも、とてもありがたかったです。


古賀鈴鳴校長より、「 京都で、結構お客さんも集まりそうな規模の大きめなマーケットイヴェントにセカアカ枠で出店させてもらえる機会がありますが、未経験でもいいので4期生で出てみたい方いますか? 」というお知らせがありました。


結果的にこのイヴェントが、私の今の活動の原点となりました。


出たい!と、直感的に思ったものの。私には、まだ、何も売るものがない状態でした。
でも、絶対この機会に出店してみたい!と思い、自分の中からびっくりすることが出てきました。

それは、「 焼き菓子をつくって販売する 」ということ。


別に私は、お菓子作りが趣味というわけでもなく・・・

でも以前に、不規則な生活でジャンクフードまみれのひどい食生活を送った後に、「 食べたもので、からだはできているのだ 」と実感しました。

それを機に、栄養にも興味を持って、糖質を抑えたギルトフリーなおやつがもっと世の中にあったらいいな、買えたらいいのにな、と日頃から思っていました。


もうそれしかない・・・自分でやってみよう!と、勢いで校長先生に相談したら、やさしく背中を押していただけて、出店する事が叶いました。


このイヴェントが、私の屋号「 BETWEEN 」として初のデビュー出店となり、何ものにも変え難い経験をさせていただくことができました。


クラスの垣根を超えて、事前に同じく出店予定だった、他のセカアカメンバーが SNS を通じて繋がり。意見交換や、出店経験のある人にはアドバイスをもらったりもしました。

こういうやり取りも、初めての出店を前に、不安も減り、とても心強かったです。


そして、屋号での SNS アカウントを立ち上げた際には、準備の日々も、当日も、その後も、セカアカの仲間たちに何度も勇気づけられました。

もちろん自信なんかありませんでしたが、クラスメイトたちは、SNS に、いいねやコメントをくれて、会場にも来てくれて、初対面なのに商品を手に取り買ってくれたりもしました。


私は、セカアカで出会えた先生や仲間の応援によって、今も活動を続けられています。


授業も毎回楽しみで、授業後には必ず先生たちのファンになっていました。

フローリストの chi-ko.先生の「 メインストリームでなくていい 」の言葉には救われました。私が作ろうとしていたのが、所謂スタンダードなお菓子ではないと思っていたので、とても勇気づけられました。


不動産プランナーの岸本千佳先生の授業で、“ 場の活用の仕方 ”を具体的に、学ぶ事ができました。


古賀鈴鳴校長先生の授業では、自分たちが作った商品を直接クラスメイトと売買する、という体験をさせていただき。売り手と買い手、両者からの視点で、物事の見方が広がりました。


「 ミナ ペルホネン 」の皆川明先生に、焼き菓子を丁寧にお手に取っていただけたことも、嬉しく刻まれています。活動を始めたばかりで自信をなくすこともある中、励みになる有難いお言葉をいただけました。


写真家の中川正子先生の授業の、「 夢を具体的にする 」宿題に取り組んだことで、ぼんやりしていた自分の未来の解像度が、すごく上がりました。

正子先生と古賀校長が、全員の宿題に目を通して、しっかりと向き合ってくださり、1人1人に丁寧なメッセージをくださったことにも、心を打たれました。

いただいメッセージは宝物、今もお守りのような存在です。


セカアカでのさまざまな授業の宿題を通しても、考えを言葉にし、自分の考えや想いを、他者にうまく伝える訓練になっていたように思います。


東京エリアの仲間では、同じクラスの「 circle of closet 」の麻紀さんが主催していた「 こども服交換会 」に参加し、私も焼き菓子やカレーを出店させてもらうなど、セカアカコラボも生まれました。

クラスメイトもたくさん集まってくれて、そういった場面でも、リアルな交流も生まれていました。


セカアカで学んだ日々、支えてくれた先生方、そして仲間たちは宝もの。


何かを始めたいけど、まだ自分になにができるのか不安な人にこそ伝えたい。

ここには、応援してくれる仲間が必ずいます。


誰かが一歩踏み出す時に拍手を送り、また誰かの拍手に背中を押される。


そんな仲間に出会える場所は、セカアカ以外には他に知りません。



※家族の協力を得て、月に一度、間借りのお店でカレーランチ営業もしています。クラスメイトの「 circle of closet 」の新井麻紀さんが主催のイヴェントに声をかけてくださって、たくさんのご来場者さんにお召し上がりいただけたことは、かけがえのない大切な経験となりました。

※「 BETWEEN 」のお菓子は、他にも、無印良品山科店、パタゴニア吉祥寺ストアでおこなわれたイヴェントや、東京や大阪で蚤の市にも出店させてもらいました。とてもありがたいことです。


※活動の原点となった京都のマルシェイヴェント「 あそばな秋まへん 」のセカアカブースにて。この日、リアルに会うのは初めてだったクラスメイトがほとんどでした。ドキドキしながらも、クラスを超えて仲間たちと共に心強かった初出店、当時生後6カ月だった娘をおんぶしています。

※活動の原点となった京都のマルシェイヴェント「 あそばな秋まへん 」のセカアカブースにて。この日、リアルに会うのは初めてだったクラスメイトがほとんどでした。ドキドキしながらも、クラスを超えて仲間たちと共に心強かった初出店、当時生後6カ月だった娘をおんぶしています。


※地元の大阪でのイヴェント、中之島公会堂前で開催された「 北浜蚤の市 」。大きなイヴェントでかなり緊張しましたが、クラスメイトが遊びに来てくださり、とても心強く励みになり本当に嬉しかったです。

※地元の大阪でのイヴェント、中之島公会堂前で開催された「 北浜蚤の市 」。大きなイヴェントでかなり緊張しましたが、クラスメイトが遊びに来てくださり、とても心強く励みになり本当に嬉しかったです。



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★次期、セカアカ第5期生の生徒募集は、2026年6月からを予定しています。

 授業開始は、10月から。 約1年間の、オンラインスクールです。