京都の古本屋・本屋・書店、世界文庫。 店主、古賀鈴鳴。

世界のどこかにかならずある場所。

きょうも新しい1日。

ほんじつ、朝から、とある取材撮影でした。
また時期がきたら、お知らせいたしますね。

午後からは、15時半〜18時半と、3時間だけのオープンでしたが、ほんじつも、ずっと店内がお客さまで満員の、大盛況でした。
有り難いことです。

当店のことを、あんまり、どういうことなのかよくわかってなくて、初めて来てくれる私の古くからの知り合いのひとは。
「 なんでこんな、街なかでも、人通りの多い場所でもないのに、こんなに続々とたくさんお客さんが来ているのだろう??? 」という、戸惑いを隠せない顔をしていることがよくあります。

それを見るのも、ちょっとだけおもしろい時もあるのですが( 友達なのでお許しください )、きょうはそこまでの余裕もなく、お客さまの対応で、ずっと手一杯でした。

冬ですが、熱いひびです。

おもしろいことを、ちゃんと、気持ちをもって。やっていれば。
たとえどんなところでも、ひとはやって来てくれるはずです。
だって、自分もそこにしかないであろう、魅力的なもの・場所があるならば、どうしたって、必ず訪ねて行くからです。

「 世界文庫 」は、そういうことを信じてやっています。

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